2024年度 学院等開講科目 教養科目群 アントレプレナーシップ科目
博士アカデミック海外研修 A
- 開講元
- アントレプレナーシップ科目
- 担当教員
- 田中 秀数
- 授業形態
- 実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - インターンシップ
- クラス
- A
- 科目コード
- ENT.A635(LAC.A635)
- 単位数
- 001
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
※ 科目コードに( ) がある科目は、学生の入学年度によって科目コードが異なります。
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
研究の国際化に伴う様々な国際共同研究等の実地研修を行う。指導教員の指導に基づき、国外の大学・研究機関等で2週間以上の研究実践研修を行うことにより1単位を認める。研修に国際会議、スクール等への参加を含めても良い。(アントレプレナーシップ教育機構キャリア教育実施室の判断により、事前研修等が必要な場合に2週間に満たない国外研修に例外的に単位を認めることがある。)
なお本講義は、研修を英語で行う場合には英語のみでの履修も可能である。
到達目標
本研修の到達目標は、将来アカデミック分野で活動してゆこうとしている学生に海外で研究を続けるために必要なリテラシーを事前に身に着けること、および新しい新しい研究者のネットワーク構築のスキルを手に入れることである。
キーワード
国際共同研究、国外の大学・研究機関での研究実習、国際会議参加、夏季スクール等への参加、
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
本科目による海外研究研修を希望する学生は、科目を履修登録するとともに、「海外研修申請書」をアントレプレナーシップ教育機構キャリア教育実施室へ提出してください。
なお、本講義の趣旨に鑑み、「様々な国際共同研究等の実地研修を行う」とは、日本人にとっては日本以外での,外国人留学生にとっては母国および日本以外での国外での実地研修を行うことを意味します。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 海外の大学・研究機関等で2週間以上の研究実践研修 | 報告書の提出 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
なし
教科書
なし
参考書、講義資料等
なし
成績評価の方法及び基準
海外研修の実施と所定の書式の海外研修報告書の提出(100%)に拠る
関連する科目
- 他のキャリア科目
履修の条件・注意事項
1) 博士一貫プログラムでの海外派遣プログラム等との重複履修不可
2) 博士課程に入学して6カ月が経過するまでは、この科目を履修できません。
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
iidpinfo[at]jim.titech.ac.jp
(氏名・所属を記して連絡のこと)
オフィスアワー
平日 9:00-17:00
その他
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