2024年度 学院等開講科目 教養科目群 アントレプレナーシップ科目
博士アカデミックリテラシー D
- 開講元
- アントレプレナーシップ科目
- 担当教員
- 田中 秀数 / RICINSCHI DAN / GONZALES HAZEL BANTOLINO / 植松 友彦 / 安岡 康一 / 小泉 周 / 小林 義和
- 授業形態
- 講義 (ライブ型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- D
- 科目コード
- ENT.A621(LAC.A621)
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
※ 科目コードに( ) がある科目は、学生の入学年度によって科目コードが異なります。
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
第一線の研究者による研究方法論、予算獲得の仕組み、成果を社会へ発信するための論文執筆法、申請書作成法、研究倫理を学ぶ。主としてD1, D2を対象とし、本講義受講により、将来アカデミック分野で活動してゆこうとしている学生に必要な研究者リテラシーを事前に身に着けることを可能とする。
到達目標
学術的成果を社会に発信するための論文執筆や、新たな学問領域を深化させるための研究プロジェクト企画・運営、予算獲得にかかるリテラシーを身につける。
キーワード
研究者の素養、予算獲得の仕組み、英語論文執筆法、申請書作成法、研究倫理
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
1) 日本語の講義も含まれているので、留学生は日本語能力を必要とする。
2) 申請書作成についての1Q~4Qの授業の進め方は、履修学生の学振特別研究員の申請状況に応じた内容で講義を行います。
1Q:5月中旬締切の学振特別研究員に申請を予定している学生
2Q:学振特別研究員の申請経験のない学生
3Q:学振特別研究員の申請経験のある学生
4Q:学振特別研究員の申請経験のない学生
3) 人数制限を行う場合がある。その場合には履修者の学振特別研究員申請状況や学年など考慮して教員が選抜を行う。
4) Zoom講義のURL情報、レポートのアップロード、講義資料のダウンロードなどは「T2SCHOLA」を使用します。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 12月12日(木)3-4限 Zoom ・講義の進め方・評価方法の説明 (田中 秀数) ・博士課程・研究経費・博士人材(安岡 康一) | 博士課程の概要、研究費、博士人材について俯瞰する。 |
第2回 | 12月19日(木)5-6限 Zoom ・英文論文執筆リテラシー (Gonzales, Hazel Bantolino) | 英文論文執筆の基礎を理解する。 |
第3回 | 12月26日(木)5-8限 Zoom ・申請書作成リテラシー1(小泉 周、小林 義和) | 申請書作成の基礎を理解する。 |
第4回 | 1月9日(木)5-6限 自習 ・申請書作成リテラシー2 ・申請書の評価と完成度の向上(小泉 周、小林 義和) | |
第5回 | 1月20日(月)5-6限 Zoom ・ 模擬論文査読演習(Richinschi, Dan) | 科学論文の査読プロセスを理解する。 |
第6回 | 1月30日(木)3-4限 Zoom ・研究者倫理(植松友彦) | 研究者倫理の基本を理解する。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
なし。
参考書、講義資料等
当日配布。
成績評価の方法及び基準
レポート提出
講義を欠席した場合には成績を減点することがある。
関連する科目
- 他キャリア科目
履修の条件・注意事項
1) 本学の修士課程から博士課程に進学した学生で、修士課程在学中に「プレALP研修」の単位を取得した博士学生は、この科目を履修できません。
2) 原則として、博士課程に入学して6カ月が経過するまではこの科目を履修できません。
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
iidpinfo[at]jim.titech.ac.jp
(氏名・所属を記して連絡のこと)
オフィスアワー
平日 9:00-17:00
その他
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