2024年度 学院等開講科目 教養科目群 キャリア科目
材料科学ティーチングキャリアC2 1
- 開講元
- 材料コース
- 担当教員
- 指導教員
- 授業形態
- 実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 未定
- クラス
- 1
- 科目コード
- MAT.A671
- 単位数
- 001
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
材料系で開講する実験・実習科目において、科目担当教員と共に学生指導の補助業務を行うことで、材料科学分野の教育指導経験を協働作業を通じて獲得する。
到達目標
教育指導者としてのキャリア選択に関する役割と責任を認識し、自身が今後の進むべき方向を考える上での一助とする。
キーワード
教育、キャリア、経験
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
事前ガイダンスを行った後、学部学生の教育指導を経験し、履修前と履修後で自身のキャリア選択に関する自己認識の差異について、レポートする。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 実施前にガイダンスを行い、その段階で博士進学(大学教員か教育要素を伴わないアカデミアか)か、企業への就職か、或いは教職へ就職かの判断を行なうための学生指導経験である旨を講義し、今回の学生指導経験が社会に出た時の自身の適正を見極める目的を内包していること納得させる。さらに技術系教育職が社会で果たすべき役割と責任(安全意識の向上、協調意識の醸成、業務遂行上の報告義務、結果の取り扱いに関する倫理観の付与等)について理解させ、本科目の履修者はそれに相当する責務を負うことを認識させる。また終了後に提出させるレポートにおいて、履修前と履修後で自身のキャリア選択に関する自己認識の差異について、理由とともに記載させる。 | ・事前ガイダンスの履修 ・学部学生の教育指導の実施 ・履修前と履修後で自身のキャリア選択に関する自己認識の差異についてのレポート提出。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
特になし。
参考書、講義資料等
特になし。
成績評価の方法及び基準
授業担当教員が、学部学生の教育指導状況や事後のレポートを踏まえて総合的に評価し、指導教員に連絡する。
関連する科目
- MAT.C350 : セラミックス実験第一
- MAT.P350 : 有機材料工学実験第一
- MAT.M350 : 金属工学実験第一
- MAT.A250 : 材料科学実験(M, P, C)第一
- MAT.A205 : 情報処理概論演習
- ENT.B101(LAS.F101) : 科学・技術の最前線
- GRB.P101 : 科学・技術の創造プロセス【2類】
履修の条件・注意事項
大学院修士または博士学生。安全上効率上の観点から、一部の科目の履修学生は、日本語が堪能な者とすることがある。