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2024年度 学院等開講科目 教養科目群 教職科目

教育・認知科学分野における学術論文作成技術論

開講元
教職科目
担当教員
山岸 侯彦
授業形態
講義 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
火5-6 (W9-706)
クラス
-
科目コード
LAT.A406
単位数
100
開講時期
2024年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

教育学、認知科学等教育を研究対象とする科学分野における論文執筆の技芸を習得する。適宜、アクティブラーニング形式授業を行う。実習と実践が主目的の授業であるため、初回授業に正当な理由無く欠席した者は履修不許可とする。2024年の履修登録締切は、6月4日、午前零時である。

到達目標

・ 教員が自身の職場で実施した研究とその成果を国際発信するため、教育学や認知科学の分野における論文執筆の技芸を習得する

キーワード

教育学 認知科学 論文執筆

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

授業ごとに毎回話題を変え、講義形式とアクティブラーニングを併用する。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 教育学術論文執筆の基礎 英文論文執筆の基礎を習得する
第2回 教育コミュニティに発表する目標 研究者としてのプロ意識を育成する
第3回 教育論文執筆に当たっての心得と「べからず」集 科学論文執筆における心得を習得する
第4回 読者である教員や教育実践者に訴えるメッセージ修飾法 読者である教員や教育実践者に訴えるメッセージ修飾法を習得する
第5回 教育現場への応用を強調する 教育現場への応用を強調する
第6回 受動態を避け、表現を簡潔化する 受動態を避け、表現を簡潔化する
第7回 作文実践と受講者相互評価 作文実践と受講者相互評価を行う

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

Uses in-class handouts 講義中にハンドアウトを配布する

参考書、講義資料等

NOT REQUIRED but recommended: Sternberg (2003). The Psychologist's Companion: A Guide to Scientific Writing for Students and Researchers., ASIN: B000VDKFHE
参考書: Sternberg (2003). The Psychologist's Companion: A Guide to Scientific Writing for Students and Researchers., ASIN: B000VDKFHE

成績評価の方法及び基準

受講態度: 10%
テストおよびプレゼンテーション成果: 90%
全評価を加算した値のパーセンテージが、成績評価になる。

関連する科目

  • LAH.S105 : 心理学A
  • LAH.S205 : 心理学B
  • LAT.A405 : 認知心理学
  • SHS.M448 : 発達心理学

履修の条件・注意事項

特に設定しない

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

yamagishi.k.aa&m.titech.ac.jp
(please replade the ampersand with "@")

オフィスアワー

個別にアポイントメントを設定する