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2024年度 学院等開講科目 教養科目群 日本語・日本文化科目

日本語・日本文化研究 3

開講元
日本語・日本文化科目
担当教員
若松 史恵 / 山元 啓史 / 佐藤 礼子 / 小松 翠 / 榎原 実香 / 佐々木 藍子
授業形態
演習
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
申告専用
クラス
-
科目コード
LAJ.C603
単位数
010
開講時期
2024年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2025年3月17日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

日本語の語彙や文法、読解・会話・作文などを身につけるとともに、 文化とは何かを議論し,考察する。

到達目標

日本語のコミュニケーション能力を養うと同時に、 日本文化と社会を楽しみ、味わい、日本文化に対する自分なりの見方を持つことを目標とする。

キーワード

日本語、日本文化、日本社会

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

トピックは毎時間変わる。各時間には例とディスカッションのための質問が課せられ、グループで議論を重ねる。出席は毎回とり、最終レポートは必須である。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 学生は、自分の語学レベルにあった400番台・500番台の日本語・日本文化科目に参加し、そこでの活動について、日本文化としての視点を養う。 言語技能を身に付けると同時に文化の知識を養う。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

特に指定しない。

参考書、講義資料等

特に指定しない。

成績評価の方法及び基準

評価は出席,ディスカッション,最終レポート・プレゼンテーションによる。

関連する科目

  • LAJ.C601 : 日本語・日本文化研究 1
  • LAJ.C604 : 日本語・日本文化研究 4
  • LAJ.C602 : 日本語・日本文化研究 2

履修の条件・注意事項

特になし。

その他

あらかじめ予約システム(http://js.ila.titech.ac.jp/~web)で予約の上、着席すること。予約なしでの着席は認めない。