2024年度 学院等開講科目 教養科目群 日本語・日本文化科目
日本語漢字基礎2 2QA
- 開講元
- 日本語・日本文化科目
- 担当教員
- 谷田部 由木子
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 金3-4 (W1-104(W112))
- クラス
- 2QA
- 科目コード
- LAJ.T416
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
日本語漢字基礎1で学習した学生(あるいは、150字程度漢字を学習した学生)が、日常生活でよく使われる語彙を構成する基本的な漢字、さらに、学生生活において目や耳にする漢字語彙を構成する漢字についても学習する。教室活動を通して、漢字システムについての知識と漢字認知スキルをさらに習得することを目的とする。
到達目標
1)初級レベルの様々な漢字語彙が読めて、意味がわかるようになること。
2)語彙力の充実。
キーワード
漢字、形、読み、意味、コンビネーション、ネットワーク
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
毎回18の漢字を学習すると共に、教室活動を通して漢字の知識とスキルを習得する。毎回宿題を課し、最終回には試験を行う。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 授業概要 / 日常生活の漢字(病・院・地・鉄・銀・・) | 漢字の形・読み・意味・コンビネーション |
第2回 | 日常生活の漢字(言・考・思・知・運・・) | 漢字の形・読み・意味・コンビネーション |
第3回 | 日常生活の漢字(番・号・部・屋・体・・) 漢字スキル(部首) | 漢字の形・読み・意味・コンビネーション・部首 |
第4回 | 日常生活の漢字(都・県・市・区・同・・)漢字スキル(同音異義) | 漢字の形・読み・意味・コンビネーション・同音異義 |
第5回 | 学生生活の漢字(意・具・調・冷・熱・・)漢字スキル(カテゴリー) | 漢字の形・読み・意味・コンビネーション・カテゴリー |
第6回 | 学生生活の漢字(研・究・発・表・堂・・) | 漢字の形・読み・意味・コンビネーション |
第7回 | 期末試験とふりかえり・まとめ | 漢字コンビネーション復習 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね30-60分を目安に行うこと。
教科書
オリジナル教材
参考書、講義資料等
授業で紹介する
成績評価の方法及び基準
授業への取り組み 20%, 課題 20%, 期末試験 60%。 ただし4回以上欠席した場合は期末試験を受けることができない
関連する科目
- LAJ.T415 : 日本語漢字基礎1
- LAJ.T427 : 日本語漢字中級1
履修の条件・注意事項
留学生を対象とする。初級程度の日本語力があり、150字程度の漢字力があること。日本語漢字基礎1からの継続者以外の履修希望者には、必要に応じてレベルチェックテストを実施する。母語・母国語で漢字を使わない学生のためのコースである。
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
谷田部由木子, yuaranka[at]krc.biglobe.ne.jp
オフィスアワー
火曜日15:20-16:00 (事前にメールで予約すること)
その他
あらかじめ予約システム(http://js.ila.titech.ac.jp/~web)で予約の上、着席すること。予約なしでの着席は認めない。