2024年度 学院等開講科目 教養科目群 日本語・日本文化科目
日本語演習6 4QA
- 開講元
- 日本語・日本文化科目
- 担当教員
- 吉田 美登利
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水1-2 (G1-106(G112))
- クラス
- 4QA
- 科目コード
- LAJ.T446
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
1. 説明文、意見文が書けるようになる。
2. 構想を練る際や、書きあがった文章の訂正などを行う際には、グループ学習を行う。
3. オンライン上での 国内外との学生との作文交換の活動を行う。
4. 発表のスライドの日本語が書ける。
到達目標
本講義を履修することにより、以下の能力を習得する。
1.文章を書くことの苦手意識をなくし、書きたいことを分かり易く表現できるようにする。
2.作文のテーマを決められる。アウトラインを組み立てられる。
3.書く事を通して考え方を論理的に組み立てられるようになる。
4. 発表のスライドの書き方を学び、クラスで発表を行う。
キーワード
作文,アカデミック・ライティング,インターネット掲示板
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
学生間のやりとりを重視したタスクを重視する。教員は日本語の作文や発表に対して、フィードバックする。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | オリエンテーション 直接引用と間接引用 | テキストの予習 |
第2回 | 資料の引用(グラフと表)、引用文献の書き方 | さくぶん.orgのコメントを読む |
第3回 | インターネットでの作文交換活動(さくぶん.org) | 自分の意見文へのコメントに返信を書く |
第4回 | 発表の日本語 | 発表準備 |
第5回 | 発表, ディスカッション | 発表準備 |
第6回 | 発表,ディスカッション | 発表準備 |
第7回 | 発表,ディスカッション まとめ | 復習 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
テキストはこちらで用意して配布しますので、購入の必要はありません。
参考書、講義資料等
特になし
成績評価の方法及び基準
総点で60点以上を合格とします。また、出席回数は全体の70%以上が必要です。
ディスカッションなどの授業における取り組み、(20%)、毎回の作文課題(40%)、発表(40%)により、総合的に判断します。
関連する科目
- LAJ.J511 : 中級日本語5
- LAJ.J512 : 中級日本語6
- LAJ.J513 : 中級日本語7
- LAJ.J514 : 中級日本語8
- LAJ.T445 : 日本語演習5
履修の条件・注意事項
留学生を対象とする。中級日本語4を終了、または同等レベルの日本語力を有すること。
その他
初回の授業までに、必ず日本語クラス予約システム(JCOS)(http://js.ila.titech.ac.jp/~web)から予約をしてください。
名簿に名前のない学生は出席できません。