2024年度 学院等開講科目 教養科目群 第二外国語科目
ロシア語文化演習3
- 開講元
- 第二外国語科目
- 担当教員
- 河村 彩
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水5-6 (W3-501(W351))
- クラス
- -
- 科目コード
- LAL.R433
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
この授業では、ロシア語の文章を読み、ロシア語力を向上させ、ロシアの文化、生活、歴史についての知識を深める。発音の改善、文法の復習、語彙の蓄積によってロシア語力を強化する。
この授業のねらいは受講者各自の専門分野に関するロシア語文献を読むため、基礎的な語学力を養い、ロシアに関する知識を豊かにすることである。
到達目標
辞書を適切に使用してロシア語テキストを読み、発音を改善する。基本的な語彙と文法知識を増やす。
キーワード
ロシア語 文化 歴史
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
毎回の授業で出席をとリ、テキストをもとに購読を行う。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 導入授業計画は教員と履修者が協議して決める | 長文読解のために必要な構文および表現を習得する |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
テキストは教員が準備する。
参考書、講義資料等
教場で指示する。
成績評価の方法及び基準
毎回の課題遂行を評価する。
関連する科目
- LAL.R431 : ロシア語文化演習1
- LAL.R432 : ロシア語文化演習2
- LAL.R434 : ロシア語文化演習4
履修の条件・注意事項
基本的なロシア語の文法の知識があることが望ましい。
すでにこの授業を履修済みだがロシア語を続けたい学生の参加を歓迎します。ただし成績評価の対象外ですので単位には加算されません。希望者は外国語事務室 2gojim★fl.ila.titech.ac.jp (★を@におきかえてください)までご連絡ください。