2024年度 学院等開講科目 教養科目群 英語科目
実践型科学技術英語海外研修III
- 開講元
- 英語科目
- 担当教員
- 石原 由貴
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- LAE.E491
- 単位数
- 020
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
この科目は、英語圏の大学で行われる英語研修に学生を派遣し、英語力、特に、グローバル理工人に必要となる実践的なコミュニケーション力を強化することを主目的とする。派遣前に事前学修、帰国後に事後学修を行うことにより、海外での英語研修の学修効果を高める。
これまで培った英語力を、海外に出て実際に試し、さらに強化する機会ととらえ、積極的に履修してほしい。
なお、本科目の履修は、対応する海外派遣プログラムへの参加が条件となる。TASTE海外短期語学学習の説明会に出席し、指定された形で応募すること。本科目の履修申告は、該当する海外派遣プログラムの参加が確定した後に、追加申告によって行うこと。
到達目標
この科目では、次のような能力を身につけることを目標とする。
・自分の興味のある内容について英語でプレゼンテーションができる
・周りの人と英語でうまくコミュニケーションをはかることができる
・海外で異文化を理解し、自分の文化についても伝えられる
・海外で問題が起こったときに、適切な対応ができる
キーワード
留学 英語 コミュニケーション プレゼンテーション 異文化理解
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
プログラムに応じて事前学修、事後学修は1回から数回行う。詳細はプログラム参加者に連絡する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | オリエンテーション:渡航前オリエンテーション、書類手続きその他 事前学修:留学の心得、現地訪問先についてのブリーフィング、危機管理等 現地研修 事後学修:報告会での発表 | 報告書の作成 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
なし
参考書、講義資料等
事前学修時に資料を配付する。
成績評価の方法及び基準
派遣先での成績60%、事前、事後学修および帰国後に作成する報告書40%(報告書は英語でA4で5〜6枚程度。詳細はオリエンテーションで説明する。)
関連する科目
- LAE.E431 : 英語スピーキング演習第十三
- LAE.E433 : 英語スピーキング演習第十五
- LAE.E435 : 英語スピーキング演習 G III
- LAE.E441 : アカデミックプレゼンテーション第十三
- LAE.E461 : アカデミックライティング第十三
- LAE.E432 : 英語スピーキング演習第十四
- LAE.E434 : 英語スピーキング演習第十六
- LAE.E436 : 英語スピーキング演習 G IV
- LAE.E442 : アカデミックプレゼンテーション第十四
- LAE.E462 : アカデミックライティング第十四
履修の条件・注意事項
本科目の履修は、対応する海外派遣プログラムへの参加が条件となる。TASTE海外短期語学学習の説明会に出席し、指定された形で応募すること。本科目の履修申告は、該当する海外派遣プログラムの参加が確定した後に、追加申告によって行うこと。なお、本科目履修者にはこの他の英語選択科目(上記関連科目等)の履修を強く推奨する。