2024年度 学院等開講科目 教養科目群 文系教養科目
横断科目17:未来のスポーツ・健康科学
- 開講元
- 文系教養科目
- 担当教員
- 柳瀬 博一 / 林 宣宏 / 八木 透 / 中島 求
- 授業形態
- 講義 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水3-4 (W9-714)
- クラス
- -
- 科目コード
- LAH.T417
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
理工系の学問領域の広がりを知ると同時に,自らの専門分野の社会的位置づけや役割を多元的に考える切欠となるよう,分野横断的な視点を獲得することを目的としている.本科目は,リベラルアーツ研究教育院の科目として開講されるが,未来型スポーツ・健康科学研究推進体のメンバーの協力を得て行う科目である.http://www.fhs.bio.titech.ac.jp/
本講義では,スポーツや健康科学と関連した研究を,講義と対話とによって紹介する.翌週に,教員や学生,学生同士の対話を通して,最先端のスポーツ・健康科学と,その応用について理解を深める.
到達目標
①理工系の知識がスポーツや健康科学の発展にどのように寄与してきたのかを,倫理的な側面も考慮しながら理解する.②ヒトの身体と科学という観点から,将来の理工系研究に必要な知識の展望を拓くことができる.
キーワード
スポーツ科学 健康科学 研究者倫理
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
この授業は、対面で行う。対面授業でZOOM授業ではないので、必ず大学にきてください。この授業では、毎回グループワークを実施する予定である。他の横断科目と同様に,本科目では,学生自らが能動的に学ぶアクティブラーニングを重視する.各回の講義には必ず出席し,サマリーレポートを提出してもらう.特別な事情で講義に参加出来ない場合は,科目責任者に報告すること.講義への出席は、科目の成績に反映される。また授業ではパソコンとスマートフォンを利用するので、必ず携帯してください。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | ガイダンス,オリエンテーション 10月9日 | 講義の概要・進め方を理解する |
第2回 | レクチャーと対話1 中島 求(工学院システム制御系)× 柳瀬 博一(リベラルアーツ研究教育院) 10月16日 | 講師の研究の発展の仕方や社会への貢献について理解する.レポート課題の予定 |
第3回 | 学生同士,講師との対話(グループワーク)1 中島と柳瀬で 10月23日 | 前回の内容やレポートに基づいて対話をし,理解を深める. |
第4回 | レクチャーと対話2 八木 透(工学院機械系)× 柳瀬 博一(リベラルアーツ研究教育院) 10月30日 | 講師の研究の発展の仕方や社会への貢献について理解する.レポート課題の予定 |
第5回 | 学生同士,講師との対話(グループワーク)2 八木と柳瀬で 11月6日 | 前回の内容やレポートに基づいて対話をし,理解を深める. |
第6回 | レクチャーと対話3 林 宣宏(生命理工学院)× 柳瀬 博一(リベラルアーツ研究教育院) 11月27日(11月13日と14日は休講) | 講師の研究の発展の仕方や社会への貢献について理解する.レポート課題の予定 |
第7回 | 最終回 学生同士,講師との対話(グループワーク)3 林と柳瀬で 12月4日 | 前回の内容やレポートに基づいて対話をし,理解を深める. |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
なし
参考書、講義資料等
授業中に指示,配布する.
成績評価の方法及び基準
授業へのコミットメント,レポートおよびプレゼンテーションから評価する
授業参加および毎回の課題達成点 70点 最終レポート30点
関連する科目
- LAH.T312 : 教養特論:スポーツ科学
履修の条件・注意事項
なし
その他
この授業は、対面で行う。積極的にグループワークを行う予定である。 パソコンとスマートフォンを活用するので必ず携帯してください。
なお、この授業の日程は、変則的なので注意されたい。10月23日は9月入学の入学式があるが、授業は通常通り行う。入学式出席のために欠席の場合は、レポートなどで対応する。
10月9日1回オリエンテーション 10月16日中島講義 10月23日中島グループワーク 10月30日八木講義 11月6日八木グループワーク 11月27日林講義 12月4日林グループワーク