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2024年度 学院等開講科目 教養科目群 文系教養科目

文系エッセンス7:経済学

開講元
文系教養科目
担当教員
田中 延幸
授業形態
講義 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
水7-8 (M-124)
クラス
-
科目コード
LAH.S407
単位数
100
開講時期
2024年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

経済は、着実に変化を積み重ねていくものです。このことを踏まえ、この講義では、今日に至る経済の変容について説明します。とりわけ、今日の経済を特徴付ける資本主義あるいは市場経済の生成と変容に焦点を当てます。 したがって、この講義を通じて、今日の経済の来歴について理解します。また、過去の特定の時代における経済と比較することによって今日の経済の特質について深く理解します。その上で、歴史の視点から今日の経済および未来の経済について思考する態度を身に付けることを目指します。

到達目標

(1) 今日の経済の来歴について説明することができる                                       (2) 今日の経済の特質について説明することができる

キーワード

経済史、前近代、近現代、資本主義、市場経済

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

配布資料をもとに講義を行います。受講生には、講義内容に関するコメントを求めます。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 イントロダクション 教科書序章、第1~2章
第2回 前近代の経済 教科書第3~6章
第3回 前近代の経済から近世の経済への移行 教科書第7~10章
第4回 近世の経済から近代の経済への移行 教科書第11~14章
第5回 近代の経済 教科書第15~18章
第6回 現代の経済 教科書第19~22章
第7回 総括と期末試験 教科書第23章、終章

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

小野塚知二『経済史―いまを知り、未来を生きるために』有斐閣、2018年

参考書、講義資料等

授業中に指示します。

成績評価の方法及び基準

コメント:40%                                                                  期末試験:60%

関連する科目

  • LAH.S109 : 経済学A
  • LAH.S209 : 経済学B
  • LAH.S310 : 経済学C

履修の条件・注意事項

高い日本語の読み書き能力

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

nobuyuki-tanaka[at]main.teikyo-u.ac.jp

オフィスアワー

質問や意見は授業の前後に受け付けます。

その他

4/10(水)は、授業は実施しません。
この授業の実施日は、4/17(水),24(水)、5/1(水),8(水),15(水),22(水) ,29(水)の全7回です。