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2024年度 学院等開講科目 教養科目群 文系教養科目

文系エッセンス11:法学

開講元
文系教養科目
担当教員
井口 加奈子
授業形態
講義 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
水3-4 (B2-227(B223))
クラス
-
科目コード
LAH.S411
単位数
100
開講時期
2024年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

憲法の基本的概念を押さえ、具体的事案に即した解説を行う。憲法について具体的イメージを持ちながら学習していく。

到達目標

社会生活の中で最低限の憲法の知識を身につける。テレビで観るニュースや新聞に書かれていることを、正しく理解できるようになる。

キーワード

立憲主義、基本的人権

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

具体的な事例をとりあげながら学習する。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 "憲法と立憲主義 国民主権と平和主義" 憲法とは何か、法とは何か、憲法の基礎を学ぶ。
第2回 基本的人権とその限界 基本的人権の原理とその限界を考える。
第3回 包括的基本権と法の下の平等 幸福追求権や平等原則について、具体的な事例を通じて理解する。
第4回 精神的自由権 思想・良心の自由、信教の自由、学問の自由について学習する。
第5回 経済的自由権 精神的自由権以外の人権について、具体的な事例を通じて理解する。
第6回 統治機構-権力分立- 統治機構について、憲法的観点から整理する。
第7回 総括 総括、講義内容の理解。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

芦部信喜・高橋和之補訂「憲法 第八版」岩波書店、ISBN978-4000616072

参考書、講義資料等

随時指定する。

成績評価の方法及び基準

日常の課題20%、期末レポート80%の総合評価

関連する科目

  • 法学(憲法)A
  • 法学(憲法)B
  • 法学(憲法)C
  • 文系エッセンス9政治学

履修の条件・注意事項

特になし

その他

講義は日本語で行うので、講義内容を理解できる日本語能力が必要である。