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2024年度 学院等開講科目 教養科目群 理工系教養科目

物理学演習第二 i

開講元
理工系教養科目
担当教員
小林 慶重 / 菅野 正一 / Webb Adrean
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
金7-8 (M-B45(H105))
クラス
i
科目コード
LAS.P106
単位数
010
開講時期
2024年度
開講クォーター
3~4Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

本演習では、電磁気学基礎1、2の講義内容についての演習を行う。提示された問題を解き、その説明を行うことにより、電磁気基礎1、2の講義内容の確実な理解と応用力を養う。

到達目標

本演習を履修することにより,以下の知識と能力を修得する。
1) 方程式で表された電磁気学問題の数学的解を求めることができ,数学的解が意味する物理を説明できる。
2) 物理の問題を解くための手法と考え方を身につけることができる。

キーワード

クーロンの法則,電場に関するガウスの法則,ビオ・サバールの法則,磁束密度に関するガウスの法則,アンペールの法則,ファラデーの法則,マクスウェル・アンペールの法則,マクスウェル方程式

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

本演習で学生は配布された問題を解き、レポートにまとめ、提出する。問題は2週間に1回の頻度で出題される。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 演習受講の準備 電磁気学基礎1の教材を使い各自自習を行う。
第2回 電磁気学基礎1の第1回から3回までに対応 問題を解き、レポートにまとめ提出せよ。
第3回 電磁気学基礎1の第3回から5回までに対応 問題を解き、レポートにまとめ提出せよ。
第4回 電磁気学基礎1の第5回から7回までに対応 問題を解き、レポートにまとめ提出せよ。
第5回 電磁気学基礎2の第1回から3回までに対応 問題を解き、レポートにまとめ提出せよ。
第6回 電磁気学基礎2の第3回から5回までに対応 問題を解き、レポートにまとめ提出せよ。
第7回 電磁気学基礎2の第5回から7回までに対応 問題を解き、レポートにまとめ提出せよ。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

講義クラスで指定された通り。

参考書、講義資料等

講義クラスで指定された通り。

成績評価の方法及び基準

学習達成度は、レポートの点数と授業への参加(での取り組み)によって評価します。

関連する科目

  • LAS.P103 : 電磁気学基礎1
  • LAS.P104 : 電磁気学基礎2

履修の条件・注意事項

前提条件はありません。しかし、関連する電磁気学基礎1・2を履修することを強く推奨します。

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

講義関連の連絡はすべてT2SCHOLAとSlack(https://titech-lasp1034-en.slack.com)で行ないます。
これらのツールが利用できない場合は、電子メール(webb.a.aa[at]m.titech.ac.jp)でヘッドインストラクターに連絡してください。

その他

授業に参加する前に、スケジュールをよく読み、取り上げられる内容に関連する課題を解けるよう準備しておいてください。