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2024年度 学院等開講科目 教養科目群 理工系教養科目

微分積分学演習第二 T(71~80)

開講元
理工系教養科目
担当教員
高橋 仁
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
水3-4 (WL1-401(W541))
クラス
T(71~80)
科目コード
LAS.M107
単位数
010
開講時期
2024年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

「微分積分学第一」の内容を踏まえ、数列や関数の極限、一変数関数の微分法や多変数関数の偏微分の応用、級数および関数列について,より厳密な数学的取り扱いについて演習を行う。

 本演習のねらいは、理工学にとって重要な解析学について,より深く理解させることにある.

到達目標

「微分積分学第一・演習」に引き続き,微積分学の内容の理解を深め,発展させる.

キーワード

極限,連続性,テイラーの定理,級数,関数列

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

講義の進度に合わせて毎週1回演習を行う.

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 実数の連続性,上限,下限 実数の連続性,上限,下限についての理解を深める.
第2回 数列の極限,単調列,コーシー列 実数についての理解を深める.
第3回 一変数関数の極限,連続性,最大値,中間値の定理,微分,平均値の定理,不定形の極限 一変数関数の解析的性質についての理解を深める.
第4回 テイラーの定理,極値,定積分 テイラーの定理と極値についての理解を深める.
第5回 平面上の点集合,点列,多変数関数,偏微分,多変数のテイラーの定理 多変数関数の解析的性質についての理解を深める.
第6回 級数,絶対収束,条件収束 級数についての理解を深める.
第7回 関数列,関数項級数,べき級数 関数列,関数項級数,べき級数についての理解を深める.

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

微分積分学第二Tクラスの教科書に準ずる.

参考書、講義資料等

微分積分学第二Tクラスの参考書に準ずる.

成績評価の方法及び基準

小テスト,レポート課題,中間試験,期末試験などの結果を総合的に判断する.詳細は講義中に指示する.

関連する科目

  • LAS.M101 : 微分積分学第一・演習
  • LAS.M105 : 微分積分学第二

履修の条件・注意事項

微分積分学第一・演習 (LAS.M101) を履修済みであることを前提とする.
微分積分学第二 (LAS.M105) を同時に履修することが望ましい.

その他

特になし.