2024年度 学院等開講科目 教養科目群 広域教養科目
生涯スポーツ実習 A17
- 開講元
- 広域教養科目
- 担当教員
- 丸山 剛生 / 各 教員
- 授業形態
- 実験等 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 火3-4 (屋内運動場, (グラウンド・テニスコート))
- クラス
- A17
- 科目コード
- LAW.W221
- 単位数
- 001
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
講 義 名 【 バドミントンでディープ・アクティブラーニングを 】
バドミントンを教材として「自分」と向き合い,「学生相互の関わり」を大切にして,「メンタルヘルスの保持・増進」を目指します。
主なキーワードは,PDCAサイクル,学びの環境・成長できる場の共創,コミュニケーションの活性化,セルフマネージメント,試合の充実などです。
個人や集団の変化・成長へのアプローチについて,ファシリテーションの手法や心理学の知見も織り交ぜて,授業を展開していきます。
1)バドミントンの基本的な枠組みの理解と実践‥‥マナー,ルール,スキル,戦術・戦略などの修得
2)PDCAサイクルの理解と実践‥‥課題設定 〜 試行錯誤・創意工夫 〜 分析・評価 〜 改善・成長
3)学びの環境・成長できる場の共創‥‥受講者相互の関係作りとフィードバック・システムの基礎
オープンマインド 〜 体験の共有 〜 情報の提供と共感〜 ポジティブ・フィードバック
4)セルフマネージメント,試合の充実‥‥スキルアップ,レベルアップによる楽しみ方の体感
自己分析 〜 自己学習(教科書等の活用) 〜 相互学習・反復練習 〜 自己対峙(試合) 〜 振り返り
5)現実原則の理解とフラストレーション・トーレランスの向上‥‥パフォーマンスの背景の理解と実践
知っている 〜 理解している 〜 出来る 〜 うまく出来る 〜 自動化 〜 複雑な状況対応
到達目標
心身の健康と体力の維持増進に必要な実践知識を修得し、自ら健康管理できるようになる。
基礎的な知識や技能を習得し、自らの生活中でも継続して楽しむことができるようになる。
その種目が生涯スポーツの一つとして,健康の維持・増進に活用できる「身体知」を体感・理解するとともに,場の活性化に貢献することを目指す。
キーワード
スポーツ、健康、ウエルネス
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
オンライン授業・対面授業の実施については、大学の実施方針に沿って行います(例:午前中はオンライン授業、午後は対面授業など)。授業の実施方法は、変更になる場合がありますので、大学の教務課・ウェルネスのホームページ等を定期的にチェックするようにして下さい。
種目によっては、参加人数を制限する場合があります。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | ガイダンスと種目分け、まずやってみよう! | ガイダンス内容の把握、記録用紙の活用法。 基本的な知識およびスキルの理解。 |
第2回 | 基本原則の理解と実践を | 各種ストローク,構え・準備動作とスイング、心理的ストローク |
第3回 | 射程圏内を広げよう(1) | 空間の作り方,打点の奥行き,レシーブ対応,フットワーク,フィードバック法 |
第4回 | 射程圏内を広げよう(2) | ラケットヘッドのスピードアップと打点の調整,フットワーク |
第5回 | 相手をあざむくには? | 複合的ショット,ベーシックスキル:BS,打点の制御,シングルスの基礎−1 |
第6回 | 練習メニューに主体性を! | 複合的ショット,テーマ別練習:問題意識の共有と恊働,シングルスの基礎−2 |
第7回 | 基本的役割分担とは? | 交流練習,ダブルスの基礎−1:ルールの概要,責任範囲と基本的な動き |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
必要に応じて配布
参考書、講義資料等
必要に応じて配布
成績評価の方法及び基準
コミットメント点、実践点、理解点、課題点から評価します。
関連する科目
- LAW.W121 : ウェルネス実習
- LAW.W220 : 生涯ウェルネス実習
- LAW.W320 : トータル・ウェルネス実習
- LAW.W101 : 健康科学概論
- LAH.T211 : 教養特論:身体教養科学
履修の条件・注意事項
履修の条件は設けない
履修方法についてはwww.wn.ila.titech.ac.jpに掲載してある「実習科目履修手続フローチャート」を参照にして下さい。
その他
【連絡先】
ishikawa@xxx.titech.ac.jp
xxxをilaに置き換えてメールを送信してください。
初心者でも受講できます。運動にふさわしい服装を用意してください。
目的に応じて必要とされるトレーニング・プログラムは異なります。本授業で自分が理想とする身体づくりを目指し、生活に刺激を与えましょう。