2024年度 学院等開講科目 教養科目群 広域教養科目
技術経営IV
- 開講元
- 広域教養科目
- 担当教員
- 松谷 ひろみ / 安藤 麻莉子 / 木村 英一郎 / 宮下 修人 / 中川 卓也 / 武重 竜男 / 髙野 泰朋 / 仙石 愼太郎 / 田邊 友則
- 授業形態
- 講義/演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水3-4 (W9-218)
- クラス
- -
- 科目コード
- LAW.X206
- 単位数
- 0.50.50
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本講義では,技術・イノベーションの社会実装において近年益々重要性を増しているスタートアップ(ベンチャー)の起業、アントレプレナーシップ、新規事業創出について講義する。
大学等で創出された最先端の技術が製品・サービス化されるためには、既存の企業ではないスタートアップがその担い手となることが多い。本講義は、将来起業を視野に入れている学部生、あるいはスタートアップに携わる可能性のある・興味のある学部生を対象に、スタートアップに関する基礎知識を提供するとともに、スタートアップの当事者やスタートアップの育成の実務家による講演、実践的なグループ演習を行う。
近年、大企業においてもスタートアップとの協業やスタートアップ経営者のアントレプレナーシップの重要性が増しており、起業を目指す学生のみならず、大企業への就職を目指す学生にも重要な学びを提供する。
到達目標
本講義は、アントレプレナーやイノベーターに求められるマインドセットを体得し、基本的な知識を習得することを目標とする。
実務経験のある教員等による授業科目等
実務経験と講義内容との関連 (又は実践的教育内容)
本講義は、コンサルティング・ファームやベンチャーキャピタルでの勤務や大学等における研究開発プロジェクトマネジメントの経験を有した教員による、実践志向の講義である。
キーワード
イノベーションマネジメント、アントレプレナーシップ、スタートアップ、大学発ベンチャー
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
初回に担当教員が基本スキルを講義する。以降は各回の外部講師の講演をもとに事例研究を実施する。最後に期末課題としてグループ討議と発表を行う。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | イントロダクション アントレプレナーシップとイノベーション | なし |
第2回 | スタートアップ経営の実際 | 講義内容に関するアンケート |
第3回 | スタートアップのための事業計画策定の基礎 | 講義内容に関するアンケート |
第4回 | スタートアップのための知的財産マネジメントの基礎 | 講義内容に関するアンケート |
第5回 | スタートアップのための資金管理・資本政策の基礎 | 講義内容に関するアンケート |
第6回 | スタートアップのための経営・事業戦略①:グループ討議 | グループ発表の準備(講義中に実施) |
第7回 | スタートアップのための経営・事業戦略②:グループ発表 | グループ討議・発表(講義中に実施) |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
特になし
参考書、講義資料等
講義資料を講義時に配布または投影する
成績評価の方法及び基準
出席と積極的な授業参加(50%)
期末演習課題(50%)
関連する科目
- TIM.D516 : アントレプレナーシップと事業創成 I
- TIM.D517 : アントレプレナーシップと事業創成 II
- HCB.C502 : 事業創出マネジメント
履修の条件・注意事項
特になし
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
木村 英一郎<kimura.e.ac(at)m.titech.ac.jp>
オフィスアワー
電子メイルでアポイントを取り、随時実施する
その他
上記の授業計画・課題はモデルケースであり、各年度の開講内容の詳細は初回イントロダクションで説明する。