2024年度 学院等開講科目 教養科目群 広域教養科目
生涯スポーツ実習 A9
- 開講元
- 広域教養科目
- 担当教員
- 伊藤 信之
- 授業形態
- 実験等 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 木7-8 (屋内運動場, (グラウンド・テニスコート))
- クラス
- A9
- 科目コード
- LAW.W221
- 単位数
- 001
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
トレーニングを楽しみ,ウェルネス維持のために有用であることを実践的に理解する.さまざまなスポーツや運動に応用可能な3つの基本姿勢を習得し、コアトレーニング、バランストレーニングを通して、スムースな動作と活き活き軽いからだの状態をめざす。
到達目標
スポーツ活動の重要性について理解すること
運動習慣を身につけること
スポーツの文化的な背景について理解すること
スポーツのマナーやルールについて習得すること
キーワード
スポーツ、健康、ウエルネス
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
オンライン授業・対面授業の実施については、大学の実施方針に沿って行います(例:午前中はオンライン授業、午後は対面授業など)。授業の実施方法は、変更になる場合がありますので、大学の教務課・ウェルネスのホームページ等を定期的にチェックするようにして下さい。
種目によっては、参加人数を制限する場合があります。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 運動不足と健康 | 正しい姿勢 |
第2回 | スタティックおよびダイナミックストレッチの実践 | 自分の目標・課題設定 |
第3回 | 課題設定と応用技術修得 | 復習 |
第4回 | 課題到達に必要な技術の理解 | 技術の習得・復習 |
第5回 | バランスボールとスタビライゼーション | 技術の習得・復習 |
第6回 | ウォーキングとランニングへの応用 | 技術の習得・復習 |
第7回 | トレーニングの実施と進行上の注意点の総合理解 | 授業のまとめ |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
なし
参考書、講義資料等
必要に応じて配布
成績評価の方法及び基準
コミットメント点、実践点、理解点、課題点から評価します。
関連する科目
- LAW.W121 : ウェルネス実習
- LAW.W220 : 生涯ウェルネス実習
- LAW.W320 : トータル・ウェルネス実習
- LAW.W101 : 健康科学概論
- LAH.T211 : 教養特論:身体教養科学
履修の条件・注意事項
履修の条件は設けない
履修方法についてはwww.wn.ila.titech.ac.jpに掲載してある「実習科目履修手続フローチャート」を参照にして下さい。