2024年度 学院等開講科目 教養科目群 広域教養科目
技術経営III
- 開講元
- 広域教養科目
- 担当教員
- 安藤 麻莉子 / 松谷 ひろみ / 木村 英一郎 / 宮下 修人 / MATHIS ROBERT HIROSHI / 仙石 愼太郎 / 田邊 友則
- 授業形態
- 講義/演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水3-4 (W9-218)
- クラス
- -
- 科目コード
- LAW.X205
- 単位数
- 0.50.50
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本講義では、教員および講師の実務経験に基づき、技術・イノベーション経営を学習することの重要性・有効性と、実務の現場においてどのように実践されているかを解説・演習する。産業界、行政・国際機関、シンクタンク・非営利機関(NPO等)、大学・公的研究機関等(研究者・リサーチアドミニストレーター)を中心に、本学の技術経営専門職学位課程・イノベーション科学コース(博士後期課程)を修了後に起業したスタートアップ経営者等も加えたゲスト講師を招聘する。また、実際の事例や課題をもとに、ロジカル・シンキングやグループワークを通じた、問題解決のための演習機会を提供する。
本講義では、近年、社会課題の解決を目指すスタートアップに加え、大企業においても重視されている、課題発見や問題解決のプロセスを学ぶ。課題発見力や問題解決力はスタートアップのみならず、大企業への就職を目指す学生にも重要な学びを提供する。
到達目標
本講義では、実際のビジネスシーンにおける意思決定のプロセスとその帰結を、多様なケースをもとに理解することを目標とする。また、自己が意思決定をする状況において必要となる基本的なスキルを涵養する。
実務経験のある教員等による授業科目等
実務経験と講義内容との関連 (又は実践的教育内容)
本講義は、コンサルティング・ファームやベンチャーキャピタルでの勤務や大学等における研究開発プロジェクトマネジメントの経験を有した教員による、実践志向の講義である。
キーワード
研究開発マネジメント、プロジェクトマネジメント、事業開発、ロジカルシンキング、意思決定
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
初回に担当教員が基本スキルを講義する。以降は各回の外部講師の講演をもとに事例研究を実施する。最後に期末課題としてグループ討議と発表を行う。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | イントロダクション ロジカルシンキングと問題解決手法 | なし |
第2回 | 有識者による講演① | 講義レポート |
第3回 | 有識者による講演② | 講義レポート |
第4回 | 有識者による講演③ | 講義レポート |
第5回 | 意思決定プロセス演習 | 個人による演習・発表 |
第6回 | グループ討議 | グループによる演習(講義中に実施) |
第7回 | グループ発表 全体総括 | グループによる発表 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
特になし
参考書、講義資料等
特になし
成績評価の方法及び基準
出席と積極的な授業参加 (50%)
期末演習課題の評価 (50%)
関連する科目
- LAW.X203 : 技術経営I
- LAW.X204 : 技術経営II
- LAW.X206 : 技術経営IV
- TSE.C318 : エンジニアリングデザインと技術経営基礎
履修の条件・注意事項
特になし
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
木村英一郎 <kimura.e.ac(at)m.titech.ac.jp>
オフィスアワー
電子メールによるアポイントメントをもとに随時実施する。
その他
上記の授業計画・課題はモデルケースであり、各年度の開講内容はイントロダクションで説明する。