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2024年度 学院等開講科目 教養科目群 広域教養科目

生涯スポーツ実習 C1

開講元
広域教養科目
担当教員
井手口 学
授業形態
実験等 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
月5-6 (屋内運動場・グラウンド・テニスコート)
クラス
C1
科目コード
LAW.W221
単位数
001
開講時期
2024年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2025年3月17日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

本講義では、生涯スポーツとして人気の高いバドミントンを取り扱い、バドミントンに関するメンタル、フィジカル、スキル、コミュニケーションを共通の課題とする。基本的なスキル(フットワーク、クリアー、ドロップショット、ネットショット、スマッシュ、サービス)を高め、ゲームで実践するという形態をとり、単なる技能の向上にとどまらず、パートナーシップ、フェアプレー、マナーから、良好な人間関係作りができることを最終的な狙いとする。

到達目標

応用的な戦術を習得し,ゲームの中で技術を正確に発揮することを目的とする.そのために必要なタフな心身作りを目標として日々の運動習慣を会得する.また,リーダーとして必要なフェアネス・ファイティングスピリッツを醸成を目指して,他者の評価や,他者への的確なアドバイスが可能になる.
開講種目については、www.wn.ila.titech.ac.jpに掲載してあります。
履修方法についてはwww.wn.ila.titech.ac.jpに掲載してある「実習科目履修手続フローチャート」を参照にして下さい。

キーワード

スポーツ、健康、ウエルネス

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

オンライン授業・対面授業の実施については、大学の実施方針に沿って行います(例:午前中はオンライン授業、午後は対面授業など)。授業の実施方法は、変更になる場合がありますので、大学の教務課・ウェルネスのホームページ等を定期的にチェックするようにして下さい。
種目によっては、参加人数を制限する場合があります。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 選択・クラス分けとガイダンス 種目選択
第2回 基本的な技術の練習①グリップ、クリアー、ドライブ、ネットショット 基礎技術の練習
第3回 基本的な技術の練習②クリアー、ドロップショット、フットワーク 基礎技術の練習
第4回 基本的な技術の練習③クリアー、ドロップショット、ネットショット、サービス 基礎技術の練習
第5回 応用的技術の練習、スマッシュ、プッシュ ハーフコートシングルス 応用技術の練習
第6回 ゲームの実践①シングルスゲーム シングルスゲームの進行
第7回 ゲームの実践②ダブルスゲーム ダブルスゲームの進行

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

なし

参考書、講義資料等

必要に応じて配布

成績評価の方法及び基準

コミットメント点、実践点、理解点、課題点から評価します。

関連する科目

  • LAW.W121 : ウェルネス実習
  • LAW.W220 : 生涯ウェルネス実習
  • LAW.W320 : トータル・ウェルネス実習
  • LAW.W101 : 健康科学概論
  • LAH.T211 : 教養特論:身体教養科学

履修の条件・注意事項

履修の条件は設けない
履修方法についてはwww.wn.ila.titech.ac.jpに掲載してある「実習科目履修手続フローチャート」を参照にして下さい。