2024年度 学院等開講科目 教養科目群 広域教養科目
生涯ウェルネス実習 C5
- 開講元
- 広域教養科目
- 担当教員
- 林 葉子
- 授業形態
- 実験等 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 金5-6 (屋内運動場・グラウンド・テニスコート)
- クラス
- C5
- 科目コード
- LAW.W131
- 単位数
- 001
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
このクラスはバスケットボールのゲームを主体とした授業を通して、運動習慣を定着させることを目的とする.
学生は
バスケットボールの基本的な技術を学び、安全なゲームの運営を学ぶ.
バスケットボールの技術は、得点を得ること以外にも存在することを知り、あらゆるプレーの中から各自が設定した課題に取り組む.
スポーツ活動中の熱中症予防の知識を身につける.
到達目標
心身の健康と体力の維持増進に必要な実践知識を修得し,自ら健康管理できるようになる.
基本技術を習得し,ゲームの中で基本技術が正確に発揮できるようになり,そのスポーツ種目を楽しむことができるようになる。
その種目が生涯スポーツの一つとして,健康の維持・増進に活用できる
「身体知」を体感・理解するとともに,場の活性化に貢献することを目指す.
開講種目については、www.wn.ila.titech.ac.jpに掲載してあります。
履修方法についてはwww.wn.ila.titech.ac.jpに掲載してある「実習科目履修手続フローチャート」を参照にして下さい。
キーワード
スポーツ,健康,技術,身体知
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
オンライン授業・対面授業の実施については、大学の実施方針に沿って行います(例:午前中はオンライン授業、午後は対面授業など)。授業の実施方法は、変更になる場合がありますので、大学の教務課・ウェルネスのホームページ等を定期的にチェックするようにして下さい。種目によっては、参加人数を制限する場合があります。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | クラス分けとガイダンス | 履修ルールの理解、チーム編成 |
第2回 | 基本的なルール,スキルの練習 | 基礎技術の練習および試合 |
第3回 | 基本的なルール,スキルの復習 | 基礎技術の練習および試合 |
第4回 | 試合時の課題設定 | 課題を明確にした試合参加 |
第5回 | 課題解決のため技術 | 必要な技術の復習および試合 チーム編成 |
第6回 | 安全なゲームの運営 | 必要な技術の復習および試合 |
第7回 | 授業で得た技術のまとめ | 授業での学びを試合で表現する |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
指定なし
参考書、講義資料等
指定なし
成績評価の方法及び基準
コミットメント点:40点,技能点:20点,理解点:20点, 実践点:20点として評価
関連する科目
- LAW.W101 : 健康科学概論
- LAW.W111 : 健康科学演習
- LAW.W121 : ウェルネス実習
- LAW.W221 : 生涯スポーツ実習
履修の条件・注意事項
履修の条件は設けない
開講種目については、www.wn.ila.titech.ac.jpに掲載してあります。
履修方法についてはwww.wn.ila.titech.ac.jpに掲載してある「実習科目履修手続フローチャート」を参照にして下さい。
その他
用具は準備されています。初心者でも受講できます。
服装はスポーツを行うのにふさわしい服及びシューズを各自準備すること。
目的に応じて必要とされるトレーニング・プログラムは異なります。本授業で自分が理想とする身体づくりを目指し、生活に刺激を与えましょう。
※ 感染状況によっては、オンライン授業に変更になることがあります。