2024年度 学院等開講科目 教養科目群 広域教養科目
ウェルネス実習 B1
- 開講元
- 広域教養科目
- 担当教員
- 狐塚 賢一郎
- 授業形態
- 実験等 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 月3-4 (屋内運動場, (グラウンド・テニスコート))
- クラス
- B1
- 科目コード
- LAW.W121
- 単位数
- 001
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
バドミントン
授業は初心者がゲームを楽しむための基礎的なスキルを習得することを目的とし、シャトルのやりとりのふりかえりや他者とのコミュニケーションを通じて自己の客観視や心地いい人間関係の構築を目指す。その上で、バドミントンを楽しみ,ウェルネス維持のために有用であることを実践的に理解する。授業の前半で基礎的なスキル習得に向けた練習を授業の前半部分で行い、後半はゲームを中心に展開していく。経験・未経験は問わない。
コロナ感染拡大状況によってはオンライン授業に変更になる場合がある。オンライン授業の場合、ZOOMを利用し、バドミントンの基礎的技術、バドミントンの競技理解、バドミントンに資する自宅で実施できる有酸素運動、自重負荷運動について学ぶ。
到達目標
本授業では、ウェルネス維持のために「心身を調和させる活動」が非常に有用であることを「実践的に理解する」ことを目標とする。対授業を通して、生活習慣および運動習慣の再調整、コミュニケーション能力の向上、メンタルヘルスの保持増進を目指す。具体的には、以下のようなテーマについて学習する。
1)制約条件下での安全なウェルネス実践の具体的な方法
2)ウェルネス維持を目的とした活動の歴史的・文化的側面・効能などの総合的理解
3)長く親しめるウェルネス実践の探求・発見
キーワード
スポーツ、健康、ウエルネス
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
オンライン授業・対面授業の実施については、大学の実施方針に沿って行います(例:午前中はオンライン授業、午後は対面授業など)。授業の実施方法は、変更になる場合がありますので、大学の教務課・ウェルネスのホームページ等を定期的にチェックするようにして下さい。
種目によっては、参加人数を制限する場合があります。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 種目選択・クラス分けとガイダンス | 受講可能な種目から、種目を選択する。 |
第2回 | 基本動作の習得 | 基本動作の復習 |
第3回 | 応用動作の習得 | 応用動作の復習 |
第4回 | ゲームの組み立て方に関する学習 | 戦略に関する事前調査 |
第5回 | ゲーム(試合)の実施および運営方法の学習1 | ルールブックの理解 |
第6回 | ゲーム(試合)の実施および運営方法の学習2 | ルールブックの理解 |
第7回 | ルール・審判技能の修得 | ゲームの審判法を調べる |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
なし
参考書、講義資料等
必要に応じて配布
成績評価の方法及び基準
出席点(40%)、実践点(20%)、理解点(20%)、課題点(20%)を目安として評価します。
関連する科目
- LAW.W221 : 生涯スポーツ実習
- LAW.W320 : トータル・ウェルネス実習
- LAW.W101 : 健康科学概論
- LAW.W111 : 健康科学演習
- LAH.T211 : 教養特論:身体教養科学
履修の条件・注意事項
特になし
開講種目については、www.wn.ila.titech.ac.jpに掲載してあります。
履修方法についてはwww.wn.ila.titech.ac.jpに掲載してある「実習科目履修手続フローチャート」を参照にして下さい。
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
種目分けの時に各担当の教員の連絡先を伝えます
オフィスアワー
トレーニングセンター事務室(体育館地下1階)にメールにて相談して下さい(月曜から金曜:10時から16時)。
soudan@hum.titech.ac.jp
その他
必要な用具・服装等については、各授業ごとに異なりますので、1回目のガイダンスでの指示に従って下さい。