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2024年度 学院等開講科目 教養科目群 アントレプレナーシップ科目

オンライン国際経験実践AB

開講元
アントレプレナーシップ科目
担当教員
太田 絵里 / 村上 理映
授業形態
実験等 (ライブ型)
メディア利用科目
対象
曜日・時限
(講義室)
集中講義等
クラス
-
科目コード
ENT.G341(LAW.X355)
単位数
001
開講時期
2024年度
開講クォーター
1~2Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
日本語

※ 科目コードに( ) がある科目は、学生の入学年度によって科目コードが異なります。

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

国際性を養う国内での経験の実績を評価する科目。
1)活動計画書(英語または日本語),2)活動、3)報告書(英語または日本語),4)成果報告会(英語または日本語)により評価を行う。
本講義のねらいは,国際性を養う国内での経験を積むことで,到達目標に示される能力を養うことである。

到達目標

1) 自身の将来計画と関連付けた明確な目標を持ち,様々な活動に積極的に参加する。
2) 自身と出身国,母語,習慣,文化等が異なる相手と,多面的な視野から協働を主導することができる。
3) 自国の誇れる歴史・文化・産業等や,世界と関連した自国の課題について,多面的視野からの具体的提案ができる。

キーワード

課題設定,課題解決,異文化理解,国際共修,自国の理解

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

国際性を養う国内での経験の実績を評価する科目。具体的には,協定校等が主催するオンライン講義および国際機関・政府機関等が主催する国内のインターンシップ(オンライン含む)への参加等について,単位付与を行う。

単位付与の認定基準は,次の通り:
オンライン講義への参加の場合;1)30 時間以上の講義(注),2)英語による講義,3)グループワー
ク,ディスカッション等,インターアクティブな活動が含まれていること,
インターンシップへの参加の場合;1)実働 10 日間以上の業務,2)英語による業務
(注)30時間以上であれば、複数のプログラムの組み合わせを認めることがあるため、科目担当教員に照会のこと。

認定基準を満たした上で,グローバル理工人育成コースが定めるルーブリックが本活動によってどのように育成されたかを,報告書(英語または日本語)および報告会(英語または日本語)により確認する。

なお、インターンシップへの参加により本科目の単位付与を希望する場合、別途インターンシップ先との覚書が必要となるので、インターンシップ開始前に担当教員充て連絡すること。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 国際性を養う国内での経験について,具体的な活動(協定校等のオンライン講義への参加等)の内容と,期間,時間を確認し,申請を行い,活動計画について,科目担当教員の承認を得ること。 活動計画書,報告書を提出し,最終発表を行う。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

N/A

参考書、講義資料等

N/A

成績評価の方法及び基準

活動計画書 10%
国内で参加する(渡航しないで行う)国際的な研修などの活動 60%
報告書 20%
報告会 10%

関連する科目

  • none

履修の条件・注意事項

履修登録する前に,グローバル人材育成推進支援室に、連絡すること。
国際性を養う国内での経験について,具体的な活動が予定されていること。
その活動について、指導教員の了承を得た後に、履修すること。

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

グローバル人材育成推進支援室

オフィスアワー

By appointment

その他

グローバル理工人育成コース 実践型海外派遣プログラム (P4) 対象科目