2024年度 学院等開講科目 教養科目群 アントレプレナーシップ科目
国際経験実践1AB
- 開講元
- アントレプレナーシップ科目
- 担当教員
- 太田 絵里 / 村上 理映
- 授業形態
- 実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - インターンシップ
- クラス
- -
- 科目コード
- ENT.G321(LAW.X303)
- 単位数
- 001
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1~2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
※ 科目コードに( ) がある科目は、学生の入学年度によって科目コードが異なります。
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
実働10日(海外実働8日、国内実働2日)以上20日未満の、留学等を含む海外派遣の実績を評価する科目。
留学計画書、海外派遣、報告書、報告会により、合否判定を行う。
本講義のねらいは、海外での経験を積むことで、到達目標に示される能力を養うことである。
到達目標
1) 自身の将来計画と関連付けた明確な目標を持ち,様々な活動に積極的に参加する。
2) 自身と出身国,母語,習慣,文化等が異なる相手と,多面的な視野から交流することができる。
3) 対象国の概要,歴史・⽂化などを説明でき,対象国に関連した自身の学びを深めるために主体的に⾏動し,今後の留学やキャリアの参考とすることができる。
キーワード
危機管理、実践力、判断力、課題設定、課題解決、異文化理解
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
海外研修を通じ,国際経験を修得するための活動を行う。プログラムに参加することが決まり次第、留学計画書を提出する。また、帰国後にレポートを提出し、成果を発表する。
留学計画書、成果レポート、成果発表は、日・英いずれも可。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 海外研修を通じ,国際経験を修得するための活動を行う。プログラムに参加することが決まり次第、留学計画書を提出する。また、帰国後にレポートを提出し、成果を発表する。 留学計画書、成果レポート、成果発表は、日・英いずれも可。 | 留学計画書、レポートを提出し、成果を発表する。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
N/A
参考書、講義資料等
マニュアル等を配布
成績評価の方法及び基準
留学計画書、レポート、最終発表による合否判定
【留学計画書】
分量:A4サイズ1-2ページ
含めるべき内容:
1)派遣国、派遣先
2)留学時期、期間
3)留学の動機・目的
4)留学先で予定している過ごし方(履修予定授業科目・研究室所属など)
5)滞在先情報(寮など)
【レポート、最終発表】
分量:レポートA4サイズ5~10ページ(図や写真を含む)、発表スライド10分程度
含めるべき内容:
1) 自身の留学の目的
2) 日程
3) プログラムの概要や日々のスケジュール
4)活動の具体的な内容(講義、研究、会議、実習、その他課外活動など)
5)滞在先での生活
6)自身の専門性と留学経験は、本プログラムで育成を目指す能力とどのように結びついたか。今後これらの能力のさらなる育成に向けてどのような活動を行っていくか
7) その他所感
関連する科目
- ENT.G121(LAW.X104) : 国際経験実践ベーシック1AB
履修の条件・注意事項
グローバル理工人育成コース所属生を優先。
履修登録は、本学およびパートナー機関が企画する海外派遣プログラムへの参加が決定しており,その参加について,指導教員の了承を得た後にすること。
また、参加決定次第、留学計画書をグローバル人材育成推進支援室に提出すること。
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
グローバル人材育成推進支援室
オフィスアワー
By appointment
その他
グローバル理工人育成コース 実践型海外派遣プログラム (P4) 対象科目