2024年度 学院等開講科目 教養科目群 教職科目
発達と学習I (再)
- 開講元
- 教職科目
- 担当教員
- 栗山 直子
- 授業形態
- 講義 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等 (教職HPで確認のこと)
- クラス
- (再)
- 科目コード
- LAT.A104
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
教育に関連する発達現象の基本的知見と関連する方法論を取り扱う。主に、科学的・論理的思考の発達、道徳性の発達、発達機能を測定する技術について触れる。「生徒・進路指導論」と同時の履修が望ましい。
到達目標
到達目標:思考と認識の発達に関する心理・教育の基本的知見を身につけ、他者に説明できるようになる。
テーマ:認知発達、教育測定
キーワード
発達、科学的思考、論理的思考
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
- 発達、科学的思考、論理的思考
授業の進め方
授業ごとに毎回話題を変え、原則講義形式で行う。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 乳児期の発達 | 乳児期の発達を説明できる |
第2回 | 幼児期・思春期の発達 | Juvenile and preadolescent development |
第3回 | 道徳性の発達 | 道徳性の発達を説明できる |
第4回 | 主な発達障害 | 主な発達障害を説明できる |
第5回 | 児童・生徒の科学的理解(1) | 児童・生徒の科学的理解を説明できる |
第6回 | 児童・生徒の科学的理解(2) | 20世紀以降の発達測定技法を説明できる |
第7回 | 総括および筆記試験 | 授業内容を他者に説明でき、かつ設問に回答できる |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
原則として、講義用のハンドアウトを用いて行う
参考書、講義資料等
必要に応じて、適宜紹介する。
成績評価の方法及び基準
筆記試験成績による
関連する科目
- LAT.A105 : 発達と学習II
- LAT.A110 : 教育相談論
履修の条件・注意事項
特に設けない
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
yamagishi.k.aa[at]m.titech.ac.jp