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2024年度 学院等開講科目 教養科目群 教職科目

工業科教育法III

開講元
教職科目
担当教員
柴沼 俊輔
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
集中講義等 (附属高校)
クラス
-
科目コード
LAT.T203
単位数
010
開講時期
2024年度
開講クォーター
1~2Q
シラバス更新日
2025年3月17日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

工業科教育法Ⅰ、同Ⅱの内容に基づいて、工業科教育の授業づくりに関する基礎的理論及び実践例、実習における技能と安全にかかわる指導方法について学習する

到達目標

授業づくりに関わる各概念について理解し、その具体的内容を説明できる。
自身が作成した学習指導案をもとに模擬授業を行い、相互に批評できる。
実習における技能と安全にかかわる指導について、具体的なポイントを説明できる。

キーワード

工業科教育,ものづくり

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

集中講義(5月下旬から7月中旬までの土曜日を中心に)を行う。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 工業科教育の学習指導案作成に関わる用語の整理 毎回の授業内容に関して自ら復習し習得を確実なものとすること。
第2回 学習指導案の作成方法 同上
第3回 学生による模擬授業と相互批評 同上
第4回 授業実践例から学ぶ 同上
第5回 工業科教育の実習に必要な施設・設備(機械科の例) 同上
第6回 実習における技能指導、安全指導 同上
第7回 総括:工業科教育の授業づくり 同上

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

高等学校学習指導要領
授業ごとにプリントを配布する

参考書、講義資料等

高等学校学習指導要領解説「工業」編
斉藤武雄・田中喜美・依田有弘編『工業高校の挑戦』学文社、2005

成績評価の方法及び基準

ディスカッション及びレポート等

関連する科目

  • LAT.T201 : 工業科教育法Ⅰ
  • LAT.T202 : 工業科教育法Ⅱ

履修の条件・注意事項

教育基礎,発達と学習I,発達と学習II

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

kougyo_method[at]te.ila.titech.ac.jp

オフィスアワー

メールで事前連絡すること。