2024年度 学院等開講科目 教養科目群 教職科目
工業科教育法II
- 開講元
- 教職科目
- 担当教員
- 成田 彰
- 授業形態
- 講義 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等 (附属高校)
- クラス
- -
- 科目コード
- LAT.T202
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1~2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
工業教育に対する社会的要求、教材の選択と配列、教育課程と教育評価について考えて行く。
教育基礎、発達の学習ⅠおよびⅡ、工業科教育法Ⅰを予め履修しておくことが望ましい。
(5月下旬から7月中旬までの土曜日を中心に集中講義を行う。)
到達目標
「工業科教育法Ⅰ」を基礎にして、教材の選択と配列の方法、教育課程の編成について理解する。また、教育評価について考察する。
キーワード
工業科教育
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
集中講義(5月下旬から7月中旬までの土曜日)を中心を行う。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 学校運営と施設・設備 | 毎回の授業内容に関して自ら復習し習得を確実なものとすること。 |
第2回 | 教育課程の意義と役割 | 同上 |
第3回 | 教育評価とは | 同上 |
第4回 | 評価・評定の実際 | 同上 |
第5回 | 工業技術基礎の授業計画 | 同上 |
第6回 | 工業技術基礎の評価の考察 | 同上 |
第7回 | 工業技術基礎のマイクロティーチング | 同上 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
高等学校学習指導要領
授業ごとにプリントを配布する。
参考書、講義資料等
高等学校学習指導要領「工業」解説、工業技術基礎(実教出版)
成績評価の方法及び基準
授業中のディスカッション及び小レポート・中レポートで評価する。定期考査は行わない。
関連する科目
- LAT.A103 : 教育基礎
- LAT.A104 : 発達と学習Ⅰ
- LAT.A105 : 発達と学習Ⅱ
- LAT.T201 : 工業科教育法Ⅰ
履修の条件・注意事項
教育基礎,発達と学習Ⅰ,発達と学習Ⅱ,工業科教育法Ⅰ
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
kougyo_method[at]te.ila.titech.ac.jp
オフィスアワー
メールで事前連絡すること。