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2024年度 学院等開講科目 教養科目群 教職科目

発達と学習II

開講元
教職科目
担当教員
山岸 侯彦 / 栗山 直子
授業形態
講義 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
水5-6 (W9-324(W933))
クラス
-
科目コード
LAT.A105
単位数
100
開講時期
2024年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

学習に関連する基本的理論と関連する方法論を取り扱う。主に、条件付けによる学習、認知学習、動機付けについて触れる。「教育相談論」と同時の履修が望ましい。

到達目標

到達目標:乳幼児期から思春期における、発達上の諸課題とこれに基づく学習の基本的知見をを身につけ、他者に説明できるようになる。
テーマ:学習科学、教育測定

キーワード

学習理論 乳幼児期 思春期 壮年期 学習科学 教育測定

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

授業ごとに毎回話題を変え、原則講義形式で行う。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 古典的学習理論 学習理論の歴史を説明できる
第2回 記憶過程 記憶の段階説を理解し、説明出来る
第3回 記憶と学習の関連 記憶の段階説を理解し、説明出来る
第4回 知能の特徴 世に言う「知能」の成り立ちを説明できる
第5回 動機づけと学習成果の帰属 学習成果の帰属と児童・生徒の動機付けを説明できる
第6回 「できる」と「わかる」の違い 児童・生徒による学力自己評価を説明できる
第7回 総括および筆記試験 授業内容を他者に説明でき、かつ設問に回答できる

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

原則として、講義用のハンドアウトを用いて行う

参考書、講義資料等

必要に応じて、適宜紹介する。

成績評価の方法及び基準

筆記試験成績による

関連する科目

  • LAT.A104 : 発達と学習Ⅰ

履修の条件・注意事項

特に設けない

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

yamagishi.k.aa[at]m.titech.ac.jp