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2024年度 学院等開講科目 教養科目群 日本語・日本文化科目

日本語第九 GSEP

開講元
日本語・日本文化科目
担当教員
榎原 実香
授業形態
演習
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
申告専用
クラス
GSEP
科目コード
LAJ.J301
単位数
010
開講時期
2024年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

トピックを中心に総合的な日本語演習を行う。中級レベルの語彙や表現を学びながら授業が展開される。授業は内容を重視し、タスク等を多くとり入れ実践力を養成する。

到達目標

本講義を履修することにより以下の能力を修得する。1) 文章を読み、情報を得ることができる 2) 自分の感想や意見を簡潔に伝えられるようになる。

キーワード

日本語、中級レベル、読解、作文

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

小グループによる学生間のやりとりやタスク及び発表を重視する。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 学生は、自分の語学レベルにあった中級以上の日本語・日本文化科目に参加し、日本語能力を高めるとともに、日本文化の知識を養う。 言語技能を身に付けると同時に文化の知識を養う。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

担当講師より指示する。

参考書、講義資料等

特になし。適時資料を配布する。

成績評価の方法及び基準

課題、期末試験

関連する科目

  • LAJ.J421 : 中級日本語1
  • LAJ.J422 : 中級日本語2
  • LAJ.J423 : 中級日本語3
  • LAJ.J424 : 中級日本語4
  • LAJ.J511 : 中級日本語5
  • LAJ.J512 : 中級日本語6
  • LAJ.J513 : 中級日本語7
  • LAJ.J514 : 中級日本語8

履修の条件・注意事項

I3レベル以上のGSEPの学生に限る。

その他

あらかじめ予約システム(http://js.ila.titech.ac.jp/~web)で予約の上、着席すること。