2024年度 学院等開講科目 教養科目群 日本語・日本文化科目
日本語第四 GSEP
- 開講元
- 日本語・日本文化科目
- 担当教員
- 榎原 実香 / 岩佐 詩子
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 火5-6 (W9-201(W921)) / 木3-4 (W9-201(W921))
- クラス
- GSEP
- 科目コード
- LAJ.J104
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
このコースでは日本語第三に引き続き、大学で講義を受けるのに必要かつ役立つ表現と技能の応用を学びます。様々な情報を扱い、批判的に評価する活動に取り組むとともに、自分の意見や考えを表現する能力を高めます。日本語をより効果的に話したり書いたりするために役立つスキルも学びます。また、社会・技術・文化に関する読み物や資料を用いて、世界の様々な側面についての理解を深めます。
到達目標
このコースが終わるまでに、読み物や情報を正確に理解し、それについて批判的に考える能力を身につける。どんな状況でも自信を持って流暢に日本語を話し、議論することができるようになることを目指す。豊かな語彙力、アイデアを集める、調べる、要約する、アイデアを論理的に整理する、などのスキルを身につける。
*GSEPクラスでは特に、 基礎的な日本語運用能力を身につけ、日本の社会・文化を学ぶことを目指す。
キーワード
発表、ディスカッション、書きことば、日本語のイディオム
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
簡単な説明の後、ペアあるいは3名程度のグループでディスカッションを行い、その結果を発表する形式で進める。
*特にGSEPクラスでは、様々なコミュニケーション活動を通して、小グループで標準的な会話や自分の考えを日本語を用いて述べる練習を行う。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 失敗談 | どのように効果的に失敗談を説明するのか学ぶ |
第2回 | ルール、マナー | どのように効果的にルールやマナーを説明するのか学ぶ |
第3回 | 子どものとき | どのように効果的に子ども時代を描写するのか学ぶ |
第4回 | 予約 | どのように予約するのか学ぶ |
第5回 | 知人の紹介 | どのように効果的に知人を描写するのか学ぶ |
第6回 | 意見 | どのように効果的に意見を言うのか学ぶ |
第7回 | 伝聞 | どのように効果的に聞いたことを伝えるのか学ぶ |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
WEEKLY J book1 日本語で話す6週間, 凡人社(Bonjinsha)
どんどんつながる漢字練習帳 初級, アルク
参考書、講義資料等
特に指定しない。
成績評価の方法及び基準
評価はクイズ10%,レポート40%、プレゼンテーション50%による。
*GSEPクラスでは、評価はクイズ 60%、作文課題 20%、プレゼンテーション 20%による。
関連する科目
- LAJ.J201 : 日本語第五
- LAJ.J202 : 日本語第六
- LAJ.J203 : 日本語第七
- LAJ.J204 : 日本語第八
履修の条件・注意事項
外国人留学生1年生に限る。
その他
GSEPクラスは、GSEP学生のみ受講できる。