2024年度 学院等開講科目 教養科目群 日本語・日本文化科目
日本語第二 GSEP
- 開講元
- 日本語・日本文化科目
- 担当教員
- 榎原 実香 / 岩佐 詩子
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 火5-6 (W9-202(W922)) / 木3-4 (W9-202(W922))
- クラス
- GSEP
- 科目コード
- LAJ.J102
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
このコースの目的では大学で講義を受けるのに必要かつ役立つ表現と技能の応用を学びます。特に、伝えたいことを簡潔にまとめて話す力、表現力のある話し方、論理的な表現を用いて書く力、語彙力の育成を重視します。 日本語を上達させるには、できるだけ自分の力でより良い表現を探す工夫や文章を修正する努力が必要です。授業では練習する機会をできるだけ多くつくります。
到達目標
このコースが終わるまでにつぎの技能の応用、すなわち、レポートの書き方,役立つ日本語のイディオム,一字漢字の訓読みを学び,それらを使い、応用することがができる。
*GSEPクラスでは特に、基礎的な日本語運用能力を身につけることを目指す。
キーワード
レポートの書き方、書きことば、話し方、発表、漢字の読み方
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
簡単な説明の後、ペアあるいは3名程度のグループでディスカッションを行い、その結果を共有する形式で進めます。 作文では、文章の書き方、日本語表現、文章の構造を学習した後、各自で文章を書く課題を行います。授業時間内に終わらなかった場合は、指定された期日までに提出して下さい。次の授業にチェックした作文を返却しますので、できるだけ自分の力で、より良い文章になおしてください。学生同士で互いの文章を読んで、良い部分や改善する部分について話し合うこともあります。
*GSEPクラスでは、テキストに沿って新たな表現を学習し、小さなグループで練習します。そして、学習したことを用いて発表します。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 形容詞過去形 | 形容詞過去形の表現を学ぶ |
第2回 | 比較 | 比較の表現を学ぶ |
第3回 | 旅行計画、動詞辞書形 | 旅行計画のための表現を学ぶ |
第4回 | 病院 | 病院での表現を学ぶ |
第5回 | 行き方 | 行き方の表現を学ぶ |
第6回 | 要求・許可 | 要求・許可の表現を学ぶ |
第7回 | 授受表現 | 授受表現を学ぶ |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため、教科書や配布資料等の該当箇所を参照し、「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
Weekly J for starters 1, 凡人社
Nihongo Active Talk: The First Japanese Textbook for Beginners, アスク
参考書、講義資料等
特に指定しない。
成績評価の方法及び基準
評価はクイズ20%,レポート40%、プレゼンテーション40%による。
*GSEPクラスでは、評価はクイズ60%、作文課題20%、スピーチ課題20%による。
関連する科目
- LAJ.J103 : 日本語第三
- LAJ.J104 : 日本語第四
- LAJ.J201 : 日本語第五
- LAJ.J202 : 日本語第六
- LAJ.J203 : 日本語第七
- LAJ.J204 : 日本語第八
履修の条件・注意事項
外国人留学生1年生に限る。
その他
GSEPクラスは、GSEP学生のみ受講できる。
GSEP students must take a class indicated GSEP.