2024年度 学院等開講科目 教養科目群 日本語・日本文化科目
日本語第八 A
- 開講元
- 日本語・日本文化科目
- 担当教員
- 若松 史恵 / 山元 啓史
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水5-6 (W9-322(W931))
- クラス
- A
- 科目コード
- LAJ.J204
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
日本の学部生として必要なアカデミックな日本語力の養成を行う。
日本語第7で行ったセミナーをもう一度開催し、改善したセミナーを実施し、自分が話す方法ではなく、他人に話させる技術を身につける。
到達目標
コース終了時には 1) テーマに合った多彩な資料を選び、整理する、 2) セミナーで用いる適切な表現、3) 聴衆から意見を引き出す、まとめるなど、応用的な技術を身につける。
キーワード
セミナー、準備、ストラテジー、表現、人を惹きつける何か
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
セミナーを開くために何をすればよいのかについて、クラスメートとディスカッションを行い、実際にセミナーの準備を行い、実際にセミナーを開催し、フィードバックを得る。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | ガイダンス | 良いセミナーとは何かを述べよ。 |
第2回 | 人を惹きつけるために何をすればよいかを考える | 発言しやすくする工夫について考えよ。 |
第3回 | 論点を明らかにし、セミナーの準備を行う。 | セミナーで、参加者に意見を求めるには、どうすればよいかを考えよ。 |
第4回 | セミナー 1 | セミナー 1 に参加して、どんな貢献ができたか、コメントを書け。 |
第5回 | セミナー 2 | セミナー 2 に参加して、どんな貢献ができたか、コメントを書け。 |
第6回 | セミナー 3 | セミナー 3 に参加して、どんな貢献ができたか、コメントを書け。 |
第7回 | ふりかえり | コメントを読み、改善方法を考えよ。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
特に指定しない。
参考書、講義資料等
特に指定しない。
成績評価の方法及び基準
出席、試験と課題、ディスカッション、発表のそれぞれが十分であることを確認した上で、総合得点の配分は、課題20%、試験65%、発表・ディスカッション15%の重みで採点される。
関連する科目
- LAJ.J203 : 日本語4A
履修の条件・注意事項
原則,外国人留学生2年生に限る。
その他
GSEPの学生はGSEPクラスを選ぶこと。