2024年度 学院等開講科目 教養科目群 日本語・日本文化科目
日本語第六 B
- 開講元
- 日本語・日本文化科目
- 担当教員
- 若松 史恵 / 山元 啓史
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水5-6 (W9-202(W922))
- クラス
- B
- 科目コード
- LAJ.J202
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
日本の学部生として必要なアカデミックな日本語力の養成を行う。特に、任意の書籍・映画・ドラマ・漫画・アニメから1作品選び、その本のもつ魅力を上手に伝達するのに必要なより進んだ日本語力を養うものとする。
到達目標
このコースを終えると以下のより高い技能が修得される。1)書籍や映像作品を日本語で理解することを通じて得られる自信2)多くの情報の中から大切な情報を選択し、聞き手に伝える能力
キーワード
読書、映像視聴、選択、要約、自信
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
教師による発表デモの後、受講学生による各自が選んだ書籍・映画・ドラマ・漫画・アニメの紹介を行っていく。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | ガイダンス | 外国語で本を読む難しさは何かを考えよ。 |
第2回 | 紹介作品を探す。 | 紹介作品を探す。 |
第3回 | 文化の理解を助ける方法。 | 文化の理解を助ける方法について考え議論する。 |
第4回 | 文化の理解を助ける方法。内容を言わずに面白さを伝える方法。 | 文化の理解を助ける方法。内容を言わずに面白さを伝える方法。 |
第5回 | プレゼンテーションの準備 | プレゼンテーションの準備 |
第6回 | プレゼンテーションを行う。 | プレゼンテーションを行う。 |
第7回 | プレゼンテーション行う。ふりかえり。 | プレゼンテーションを行う。ふりかえり。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
特に指定しない。
参考書、講義資料等
特に指定しない。
成績評価の方法及び基準
出席、試験と課題、ディスカッション、発表のそれぞれが十分であることを確認した上で、総合得点の配分は、課題20%、試験65%、発表・ディスカッション15%の重みで採点される。
関連する科目
- LAJ.J203 : 日本語4A
- LAJ.J204 : 日本語4B
- LAJ.J203 : 日本語第七
- LAJ.J204 : 日本語第八
履修の条件・注意事項
外国人留学生2年生対象。
その他
GSEPの学生はGSEPクラスを選ぶこと。