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2024年度 学院等開講科目 教養科目群 日本語・日本文化科目

日本語第五 A

開講元
日本語・日本文化科目
担当教員
山元 啓史 / 若松 史恵
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
水5-6 (W9-322(W931))
クラス
A
科目コード
LAJ.J201
単位数
010
開講時期
2024年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2025年3月17日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

日本の学部生として必要なアカデミックな日本語力の養成を行う。特に、任意の1冊の日本語で書かれた本を読み通し、その本のもつ魅力を上手に伝達する基礎的な日本語力を養うものとする。

到達目標

このコースを終えると以下のものが修得される。1)日本人もしくは日本語ネイティブが書いた一冊を読み通したことへの自信2)多くの情報の中から大切な情報を選択し、聞き手に伝える能力

キーワード

読書、選択、要約、自信

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

受講学生による各自が選んだ本の紹介を行っていく。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 ガイダンス 本を探す。本の読み方。 外国語で本を読む難しさは何かを考えよ。 本を探す。本の読み方。
第2回 文化の理解を助ける方法。 本のストーリーや詳細を明らかにしないで、面白さを伝える方法を考える。 本の魅力を伝える話し方を考える。 文化の理解を助ける方法。 本のストーリーや詳細を明らかにしないで、面白さを伝える方法を考える。 本の魅力を伝える話し方を考える。
第3回 プレゼンテーションを行う。 プレゼンテーションを行う。
第4回 プレゼンテーションを行う。 プレゼンテーションを行う。
第5回 プレゼンテーションを行う。 プレゼンテーションを行う。
第6回 プレゼンテーションを行う。 プレゼンテーションを行う。
第7回 ふりかえり。 ふりかえり。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

特に指定しない。

参考書、講義資料等

講義資料は,メールまたは授業中に紹介, 配布する。

成績評価の方法及び基準

出席、試験と課題、ディスカッション、発表のそれぞれが十分であることを確認した上で、総合得点の配分は、課題20%、試験65%、発表・ディスカッション15%の重みで採点される。

関連する科目

  • LAJ.J202 : 日本語3B
  • LAJ.J203 : 日本語4A
  • LAJ.J204 : 日本語4B

履修の条件・注意事項

外国人留学生2年生対象。

その他

GSEPの学生はGSEPクラスを選択すること。