2024年度 学院等開講科目 教養科目群 第二外国語科目
ロシア語会話(中級)1
- 開講元
- 第二外国語科目
- 担当教員
- OKANO ELENA
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水5-6 (2ラボ)
- クラス
- -
- 科目コード
- LAL.R241
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
この授業では、ロシア語を半年から1年程度学習した学生を対象に、ロシア語会話の訓練を行う。
様々な状況でのやり取りなどができるようになることを目的とし、自分自身について、自分自身の意見、ロシアや日本の文化など様々なトピックについてロシア語で表現できるようになることを狙いとする。
到達目標
自分自身や自分の考えについて語れるようになる。特定のトピックについて語れるようになる。様々な状況における質問や受け答えができるようになる。
キーワード
ロシア語、会話、コミュニケーション
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
動画やビデオ、CDなどで模範会話を学ぶ。模範会話および講師が準備したプリントをもとに、教員と学生、あるいは学生どうしで会話の練習をする。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 授業計画は教員と履修者が協議して決める。 | より高度なやりとりができるようになる。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
特になし
参考書、講義資料等
講義担当者が適宜指示する
成績評価の方法及び基準
授業内に行われる課題で評価される。
関連する科目
- LAL.R242 : ロシア語セミナー(中級)2
- LAL.R243 : ロシア語セミナー(中級)3
- LAL.R244 : ロシア語セミナー(中級)4
履修の条件・注意事項
ロシア語文法の基本的な知識
すでにこの授業を履修済みだがロシア語を続けたい学生の参加を歓迎します。ただし成績評価の対象外ですので単位には加算されません。希望者は外国語事務室 2gojim★fl.ila.titech.ac.jp (★を@におきかえてください)までご連絡ください。