2024年度 学院等開講科目 教養科目群 第二外国語科目
スペイン語中級1
- 開講元
- 第二外国語科目
- 担当教員
- 渡邉 暁
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水7-8 (M-B107(H104))
- クラス
- -
- 科目コード
- LAL.S331
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
スペイン語初級を終えた程度の皆さんを対象に、スペイン語文法の理解をさらに進めつつ、音楽や映像など様々な教材を用いて、実際のスペイン語に触れて頂き、スペイン語の読解+聴解力や表現力ならびにスペイン語圏の社会や文化についての知識を身につけてくことを目標にしています。
到達目標
スペイン語の文法を一通り網羅し、動詞の全ての時制について、その意味を理解し、応用できるようになる。
キーワード
スペイン語の語彙・文法・運用能力 スペイン語圏(ラテンアメリカとスペイン)の文化と社会
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
スペイン語初級に引き続き、スペイン語の基礎を、スペイン語圏の国々の文化や社会とともに学びます。映像や音楽なども取り入れ、皆さんに楽しく受講して頂けるよう(そしてもちろん、多くのことを吸収し、今後のご活躍のための血肉にしていただけるよう)、努めていきます。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | スペイン語中級の授業のイントロダクション(教員からの説明)、学生の皆さんの習熟度の確認 | 授業で指示します |
第2回 | スペイン語における「法」の考え方、実際に様々な「法」を使い分ける練習 | 授業で指示します |
第3回 | 様々な「法」を用いたスペイン語の挨拶・慣用表現 | 授業で指示します |
第4回 | スペイン語の様々な「法」についての中間テスト(習熟達成評価)、過去形について(イントロ) | 授業で指示します |
第5回 | スペイン語の点過去形 | 授業で指示します |
第6回 | スペイン語の線過去形と点過去形の使い分け | 授業で指示します |
第7回 | 授業内容のまとめ | 授業で指示します |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
渡辺暁他『ミカサ・トゥカサ』朝日出版社、2023年。
参考書、講義資料等
上田博人 (2011) 『スペイン語文法ハンドブック』研究社.
西村君代(2014)『中級スペイン語——読み解く文法』白水社.
成績評価の方法及び基準
毎回のコメントシート 70% 期末レポート 30%
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履修の条件・注意事項
スペイン語初級を終えているか、それに準ずるスペイン語の能力をお持ちの方
特に今年は初年度なので、あまり自信がなくても興味さえあれば、初回の授業に参加して頂けたらと思っています。