2024年度 学院等開講科目 教養科目群 第二外国語科目
ロシア語初級3 R02
- 開講元
- 第二外国語科目
- 担当教員
- 小西 昌隆
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水1-2 (M-156(H1103))
- クラス
- R02
- 科目コード
- LAL.R203
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 3Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
この授業は「ロシア語初級2」をふまえ、さらなるロシア語を修得につとめる。ロシア語とロシア文化について案内する。
この授業の目的は、基礎的な文法、語彙と表現を修得し、簡単な会話や作文ができるようになることである。
到達目標
基本的な文法事項を理解し、簡単なフレーズを用いてコミュニケーションできるようになる。
キーワード
ロシア語、語学、コミュニケーション
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
テキストに従って文法事項、語彙、表現を解説する。その後練習問題や会話練習によって実際にロシア語を使ってみる。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 学生と相談し、修得状況に従って決定する。 | 基本的な文法事項を理解する。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
桑野隆『初級ロシア語20課』、白水社、2016年(2012年)。事前に入手し、最初の授業の際に持参すること。
参考書、講義資料等
授業中に指示する
成績評価の方法及び基準
授業への参加度(50%)とテスト(50%)を目安とし評価する。
ただし詳細は各担当教員の指示に従うこと。
関連する科目
- LAL.R201 : ロシア語初級1
- LAL.R202 : ロシア語初級2
- LAL.R204 : ロシア語初級4
履修の条件・注意事項
「ロシア語初級2」を履修していること