2024年度 学院等開講科目 教養科目群 第二外国語科目
ドイツ語初級2 D13
- 開講元
- 第二外国語科目
- 担当教員
- 安德 万貴子
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 火1-2 (M-B43(H106))
- クラス
- D13
- 科目コード
- LAL.G202
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
「ドイツ語初級1~4」では、初学者向けの平易なテキストを用いて、やさしいドイツ語を読み・書き・話し・聞く練習を行う。その第2ステップとして「初級2」では、「初級1」で学んだ基本的な文をさらにふくらます練習をする。あわせて視聴覚教材などを通じて、ドイツ語圏の文化と歴史にふれる。
1年間の学習をとおして、ドイツ語でのコミュニケーションのための基礎的な知識と力を養うため、今学期はさまざまな文の作りを理解する。また、異文化への理解をも深めたい。
到達目標
1.形容詞・副詞、冠詞、前置詞を用いて、文の各要素をふくらます。
2.接続詞、命令形を含め、文型のヴァリエーションを把握する。
3.話法の助動詞によって、さまざまな意志・意見・感情を表現する。
キーワード
ドイツ語入門、ドイツ語初級文法
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
初級用のテキストを用いて、文法を解説し、基礎的な作文・読解・聞き取り・会話などの練習を行う。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 各クラスで進度に応じて回数を決めます(7~8回)。 内容: 前置詞――時間・空間・関係 形容詞の変化と副詞 比較表現 命令文 話法の助動詞 接続詞 副文 作文と読解入門 | 担当教員が授業内で指示します。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため、教科書や配布資料等の該当箇所を参照し、「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
教科書はクラス毎に担当教員の指定したものを使います。
参考書、講義資料等
独和辞典をかならず準備すること。(どの出版社のものでも結構です。自分が使いやすいものを選んでください。)そのほか補足的な資料、練習問題などは随時、授業内で配布します。
成績評価の方法及び基準
成績は、期末試験(および中間試験)の結果(60%)と授業中の演習成果など(40%)に基づいて評価します。詳細は担当教員から授業内で指示します。
関連する科目
- LAL.G201 : ドイツ語初級1
- LAL.G203 : ドイツ語初級3
- LAL.G204 : ドイツ語初級4
- LAH.H111 : 外国語への招待2
- LAL.G331 : ドイツ語中級1
履修の条件・注意事項
「ドイツ語初級1」で修得する内容(発音、あいさつ、短い単純な文を作ること)を前提とする。続けて「ドイツ語3・4」へ進むことが望ましい。また「外国語への招待1・2」もあわせて受講すれば理解が深まる。