2024年度 学院等開講科目 教養科目群 第二外国語科目
ドイツ語初級1 D12
- 開講元
- 第二外国語科目
- 担当教員
- 小笠原 能仁
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 火1-2 (W3-205(W322))
- クラス
- D12
- 科目コード
- LAL.G201
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
「ドイツ語初級1~4」では、初学者向けの平易なテキストを用いて、やさしいドイツ語を読み・書き・話し・聞く練習を行う。その第1ステップとして「初級1」では、発音、あいさつを中心に練習する。あわせて視聴覚教材などを通じて、ドイツ語圏の文化と歴史にふれる。
1年間の学習をとおして、ドイツ語でのコミュニケーションのための、基礎的な知識と力を養うため、今学期は発音と文の基本要素を学ぶ。また、異文化への理解をも深めたい。
到達目標
1.ドイツ語をなめらかに正確に発音する
2.ドイツ語であいさつする
3.ドイツ語の短い文をつくる
キーワード
ドイツ語入門、ドイツ語初級文法
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
初級用のテキストを用いて、文法を解説し、基礎的な作文・読解・聞き取り・会話の練習を行う。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 各クラスで学修進度に応じて回数を決めます(7~8回)。 内容: ドイツ語とドイツ語文化圏の紹介――学習の手引き 文字と発音 あいさつ 文の基本要素――動詞・主語・述語・目的語 動詞――主語による変化 格――主語・目的語など 格の表われ――冠詞・代名詞の変化 文の基本的な語順 | 課題は担当教員によって授業内で指示されます。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため、教科書や配布資料等の該当箇所を参照し、「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
教科書はクラス毎に担当教員の指定したものを使います。
参考書、講義資料等
独和辞典をかならず準備すること。(どの出版社のものでも結構です。自分が使いやすいものを選んでください。)そのほか補足的な資料、練習問題などは随時、授業内で配布します。
成績評価の方法及び基準
成績は、期末試験(および中間試験)の結果(60%)と授業中の演習成果など(40%)に基づいて評価します。詳細は担当教員から授業内で指示します。
関連する科目
- LAL.G202 : ドイツ語初級2
- LAL.G203 : ドイツ語初級3
- LAL.G204 : ドイツ語初級4
- LAH.H111 : 外国語への招待2
- LAL.G331 : ドイツ語中級1
履修の条件・注意事項
特になし。「ドイツ語初級1~4」を続けて学ぶことで、ドイツ語基本文法の全体像がつかめる。また「外国語への招待1・2」もあわせて受講することで、ドイツ語とその文化への理解が深まる。