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2024年度 学院等開講科目 教養科目群 第二外国語科目

フランス語初級3 F04

開講元
第二外国語科目
担当教員
三宅 京子
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
水1-2 (W3-501(W351))
クラス
F04
科目コード
LAL.F203
単位数
010
開講時期
2024年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2025年3月17日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

 「フランス語初級」は、フランス語の初学者を対象に、コミュニケーション中心の指導法によって話す力、聞く力、読む力、書く力を総合的に養う。あわせて、視聴覚教材をはじめとするさまざまな教材を通じて、フランスとフランス語圏の文化にも触れる。「初級3」では、助動詞、過去時制を中心にしながら、フランス語の基礎を学んでいく。
 「フランス語初級」のねらいは、フランスとフランス語圏の文化に案内しながら、フランス語の基礎を身につけてもらうことである。

到達目標

本講義を履修することによって、
1)フランス語の発音をレベルアップさせることができる。
2)フランス語の簡単な語彙や表現を運用できるようになる。
3)フランス語の基本的文法事項をいくつか理解できるようになる。

キーワード

フランス、フランス語、異文化理解、国際意識醸成、コミュニケーション

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

はじめに教員が、教科書を使ってその回の要点を説明する。履修者は、その日の授業内容に関する練習問題に取り組んだり、フランス語を実際に運用したりする。出席は毎回の授業で確認する。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 日付 第2群規則動詞 各回の授業で指示する。
第2回 時刻 代名動詞
第3回 過去の出来事(1) 複合過去(1)、過去分詞
第4回 過去の出来事(2) 複合過去(2)、助動詞
第5回 過去の出来事(3) 複合過去(3)
第6回 未来の出来事(1) 近接未来
第7回 未来の出来事(2) 助動詞pouvoirとvouloir
第8回 期末試験とまとめ

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

『場面で学ぶフランス語1[三訂版]』(三修社)

参考書、講義資料等

授業で配布する

成績評価の方法及び基準

学習達成度を毎回の小テスト(40%)および期末試験(60%)で評価する。

関連する科目

  • LAL.F201 : フランス語初級1
  • LAL.F202 : フランス語初級2
  • LAL.F204 : フランス語初級4
  • LAL.F233 : フランス語セミナー(入門・基礎)3
  • LAH.H110 : 外国語への招待1

履修の条件・注意事項

「フランス語初級1」と「フランス語初級2」を履修していること。