2024年度 学院等開講科目 教養科目群 第二外国語科目
中国語初級2 C13
- 開講元
- 第二外国語科目
- 担当教員
- 辛 孟軻
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水3-4 (1ラボ)
- クラス
- C13
- 科目コード
- LAL.C202
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
「中国語初級1~4」は中国語の予備知識を一切持たない学生のための入門コースである。中国語の発音、その表記記号であるピンイン・システム、声調の練習から始め、簡単な日常会話と初級文法を学び、中国語の初歩的なコミュニケーション能力を養う。その第2ステップとして「初級2」では「初級1」で学んだ基本的な文をさらに展開させ、文法の基礎をしっかりと身につける。また、「コラム」補助資料などを通じて、中国の文化的・社会的背景にふれ、中国の社会と文化への理解を深める。
到達目標
1.短い日常会話を聞き取れる。
2.数量詞の特徴を理解する。
3.基本的な文をつくる
キーワード
中国語の日常会話、数量詞
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
授業では日常生活によく使う単語、表現を通じて基本的な文法を解説し、中国の文化的・社会的背景にふれながら、基礎的な文、会話を作る練習を繰り返し行う。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 述語動詞および動作、好みの表現。 | 授業内で指示する。 |
第2回 | 助詞および動作や状態の時間的様相の表現 | 授業内で指示する。 |
第3回 | 副詞および時間状況語の使い方 | 授業内で指示する。 |
第4回 | 中国語の数詞と量詞:数の数え方、年月日、曜日の言い方、時刻の言い方 | 授業内で指示する。 |
第5回 | 中国語の数詞と量詞:量詞と名詞との組み合わせ | 授業内で指示する。 |
第6回 | 数量に関する疑問詞の表現 | 授業内で指示する。 |
第7回 | 作文と読解入門 | 授業内で指示する。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね30分を目安に行うこと。
教科書
『4ステップ大学生初級中国語』 陳焔・戦暁梅・劉岸偉著 白帝社
参考書、講義資料等
指定なし
成績評価の方法及び基準
出席などの平常点50%と期末試験50%を併用。
関連する科目
- LAL.C201 : 中国語初級1
履修の条件・注意事項
履修の条件を設けない
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
初回授業についての連絡で各クラスの担当教員がメールアドレスを告知します。必ず控えておき、休みなど授業についての連絡は直接教員にしてください。教員に連絡が取れない場合のみ、2gojim[at]fl.ila.titech.ac.jp (外国語事務)まで連絡してください。