2024年度 学院等開講科目 教養科目群 第二外国語科目
中国語初級1 C06
- 開講元
- 第二外国語科目
- 担当教員
- 楊 冠穹
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水1-2 (W3-501(W351))
- クラス
- C06
- 科目コード
- LAL.C201
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
「中国語初級1~4」は中国語の予備知識を一切持たない学生のための入門コースである。中国語の発音、その表記記号であるピンイン・システム、声調の練習から始め、簡単な日常会話と初級文法を学び、中国語の初歩的なコミュニケーション能力を養う。その第1ステップとして「初級1」では、発音、表記システム、あいさつを中心としながら、文の基本要素を学ぶ。
到達目標
1.中国語の発音、ピンイン・システムを習得する。
2.日常挨拶、自己紹介ができる。
3.文の構成を理解し、初歩的な文を作る。
キーワード
中国語 挨拶 ピンイン
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
授業では日常生活によく使う単語、表現を通じて、繰り返し発音、聞き取りの練習をする。基本的な文法を解説し、基礎的な文、会話を作る練習を行う。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 中国語と中国語文化圏の紹介、発音の基本――学習の手引き | 授業内で指示する。 |
第2回 | 中国語の発音と日常挨拶、文の基本要素と構成 | 授業内で指示する。 |
第3回 | 中国語の発音と日常挨拶、文の基本要素と構成 | 授業内で指示する。 |
第4回 | 中国語の発音と日常挨拶、文の基本要素と構成 | 授業内で指示する。 |
第5回 | 人称代名詞および肯定、否定の表現、自己紹介の仕方 | 授業内で指示する。 |
第6回 | 人称代名詞および肯定、否定の表現、自己紹介の仕方 | 授業内で指示する。 |
第7回 | 指示代名詞および疑問の表現、自己紹介の仕方 | 授業内で指示する。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね30分を目安に行うこと。
教科書
『4ステップ大学生初級中国語』 陳焔・戦暁梅・劉岸偉著 白帝社
参考書、講義資料等
指定なし
成績評価の方法及び基準
出席などの平常点50%と期末試験50%を併用。
関連する科目
- LAH.H110 : 外国語への招待1
- LAH.H111 : 外国語への招待2
履修の条件・注意事項
履修の条件を設けない
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
初回授業についての連絡で各クラスの担当教員がメールアドレスを告知します。必ず控えておき、休みなど授業についての連絡は直接教員にしてください。教員に連絡が取れない場合のみ、2gojim[at]fl.ila.titech.ac.jp (外国語事務)まで連絡してください。