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2024年度 学院等開講科目 教養科目群 第二外国語科目

ロシア語会話(入門・基礎)4

開講元
第二外国語科目
担当教員
OKANO ELENA
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
水7-8 (第2ラボ(西3号館4階))
クラス
-
科目コード
LAL.R234
単位数
010
開講時期
2024年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2025年3月17日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

この授業ではロシア語初心者を対象とし、「ロシア語セミナー3」で学んだことを踏まえて、基本的なロシア語会話の訓練を行う。簡単な挨拶、自己紹介、様々な状況でのやり取りなどができるようになることを目的とし、ロシア語による口頭での表現力を向上させることを狙いとする。必修の「ロシア語初級」と同時に履修することで、ロシア語の実践的な運用能力を身につける。

到達目標

あいさつ、自己紹介、様々な状況における簡単な質問や受け答えができるようになる。

キーワード

ロシア語、会話、コミュニケーション

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

動画やビデオ、CDなどで模範会話を学ぶ。模範会話およびこちらで準備したプリントをもとに、教員と学生、あるいは学生どうしで会話の練習をする。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回   授業計画は教員と履修者が協議して決める   基本的なコミュニケーションができるようになる

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

講義担当者がプリントを準備する

参考書、講義資料等

講義担当者が適宜指示する

成績評価の方法及び基準

授業内に行われる課題で評価される。

関連する科目

  • LAL.R231 : ロシア語セミナー(入門・基礎)1
  • LAL.R232 : ロシア語セミナー(入門・基礎)2
  • LAL.R233 : ロシア語セミナー(入門・基礎)3

履修の条件・注意事項

「ロシア語初級」を履修したことがある、あるいは履修中であることが望ましいです。
もしくは「ロシア語セミナー1.2」を履修済みであることが望ましいです。