2024年度 学院等開講科目 教養科目群 第二外国語科目
フランス語会話(入門・基礎)1
- 開講元
- 第二外国語科目
- 担当教員
- CHEVALLIER EP KAJITA MARIE PAULE AMELIE
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水5-6 (W3-305(W332))
- クラス
- -
- 科目コード
- LAL.F231
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月17日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
フランス語圏への旅行もしくは短期滞在に必要なコミュニケーションスキルを修得する。予約を取ったり、頼みごとをしたり、依頼に応じたり、感謝の気持ちを伝えたり、自分の意見を言ったり、私的な情報を伝えあったりといった種々の状況に対応するフランス語の表現を覚えながら、実際に使える語彙や構文を徐々に身につけていく。同時にフランス的な思考法やフランスの慣習にも触れることになるだろう。フランス語圏への留学を考えている学生には、DELFのA1レベルのフランス語力が身につけられるようにする。フランス語初学者にも理解できるよう授業は日本語で実施するが、やさしいフランス語もまじえるようにする。
到達目標
本講義を履修することによって以下の能力を修得する。
・日常生活で簡単な会話ができる。
・書かれた指示を理解できる。
・必要な情報を尋ねられる。
・自分の意思を表明できる。
・フランス人のコミュニケーション方法を理解できる。
キーワード
コミュニケーション、会話、異文化理解、国際意識醸成、留学
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
毎回あらたな状況が示され、教員の説明のあとで履修者はその状況に応じた会話練習をする。会話練習は、ペアやグループで教科書の例文を用いてやりとりしたあと、前回覚えた例文を応用するかたちでおこない、フランス語を実際に運用できるようにする。履修者が自信をもってフランス語の発音をできるように、教員はつねに発音の矯正をする。また日本語や英語との発想の違いを意識することで、フランス語的なセンスを身につけられるよう指導する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 履修者と相談して決める。 | 授業内で指示する。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,配布資料の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
教科書は指定しない。
参考書、講義資料等
授業中にインターネットを使い、ネット検索をする。
成績評価の方法及び基準
授業への参加度(30%)、授業中の発言や会話練習への取り組み(70%)。試験は実施しない。
関連する科目
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- LAL.F331 : フランス語中級1
履修の条件・注意事項
特になし