2024年度 学院等開講科目 教養科目群 第二外国語科目
中国語上級4
- 開講元
- 第二外国語科目
- 担当教員
- 楊 冠穹
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水5-6 (W3-301(W331))
- クラス
- -
- 科目コード
- LAL.C344
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
中国語の基礎をすでに習得した学生のための上級コースである。長文を読む読解力、リスニングと作文の練習に重点を置いている。現代中国社会の諸々の側面を紹介する文章を使用、中国語のコミュニケーション能力を高め、リスニングと作文・会話の力を磨くとともに、中国への関心と理解を深めて欲しい。
到達目標
この授業を履修することによって、次の能力を修得することができる。中国語の一般書や新聞についてその要点を把握できる読解力、将来中国へ留学する際、日常生活に必要な聞く、話す語学力を身につける。
キーワード
中国語の読解力、コミュニケーション能力、留学 中国の社会・文化
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
毎回授業の始めに、教員は要点を説明した上で、学生に中国語の文章を読ませ、日本語に翻訳してもらう。授業の後半で、練習問題に取り込んで貰い、回答確認を行う。学生に作文の課題を与えて、隔週でそれをチェックし、問題点を解説する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 履修者の中国語のレベル、中国の文化と社会について関心のもつ分野について確認し、授業計画について相談する。 | 授業内で指示する。 |
第2回 | 文章読解:中国の歴史について1 | 授業内で指示する。 |
第3回 | 文章読解:中国の歴史について2 | 授業内で指示する。 |
第4回 | 文章読解:中国の習俗について | 授業内で指示する。 |
第5回 | 文章読解:中国の社会について | 授業内で指示する。 |
第6回 | 中国文学の名作を読む1 | 授業内で指示する。 |
第7回 | 中国文学の名作を読む2 | 授業内で指示する。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため、教科書や配布資料等の該当箇所を参照し、授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
担当教員が配布する資料。
参考書、講義資料等
特になし
成績評価の方法及び基準
出席などの平常点と期末試験を併用。
関連する科目
- LAL.C331 : 中国語中級1
- LAL.C332 : 中国語中級2
- LAL.C333 : 中国語中級3
- LAL.C334 : 中国語中級4
履修の条件・注意事項
中国語中級を修了すること。
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
2gojim[at]ila.titech.ac.jp (外国語事務室)