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2024年度 学院等開講科目 教養科目群 第二外国語科目

ドイツ語上級4

開講元
第二外国語科目
担当教員
山崎 太郎
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
水5-6 (第3ラボ(西3号館8階))
クラス
-
科目コード
LAL.G344
単位数
010
開講時期
2024年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

この授業は、中級レベルのドイツ語能力を有する学生を対象とする。受講者は様々な内容のドイツ語の文章を読み、高度な文章の読み方を実践的に学ぶ。授業のねらいは、ドイツ語を理解し、ドイツ語で考える力を身につけることにある。また多様なテクストに触れることで、ドイツ語圏の文化・歴史についての知識を深めたい。

到達目標

1. ドイツ語の文章を読み解く 
2. ドイツ語文法を実践的に把握する 
3. ドイツ語圏の文化について知識を深める

キーワード

ドイツ語、ドイツ語圏の文化、ドイツ語文法、留学

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

ドイツ語で書かれた文章を演習形式で訳読し、あわせて発音と作文の練習も行ないます(扱うテクストについては、受講者の関心領域やドイツ語力を考慮しつつ、相談の上、決定します。)。また、読物や視聴覚資料によって、ドイツ語圏の文化を紹介します。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回  授業計画は教員と履修者が協議して決める 毎回、授業内でドイツ語の文章を日本語に訳し、提出してください。手持ちの辞書や文法書があれば持参して活用してください。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

初級教科書や独和辞典を活用して、文法を復習しましょう。

教科書

担当教員の作成する教材を、毎回授業でお配りします。

参考書、講義資料等

独和辞典を読む際、単語の意味だけでなく、例文にひととおり目を通しましょう。

成績評価の方法及び基準

すべての提出課題をもとに、訳文と読解の正確さを評価します。ドイツ語の課題文を日本語に翻訳して提出してください。

関連する科目

  • LAL.G201 : ドイツ語初級1
  • LAL.G202 : ドイツ語初級2
  • LAL.G203 : ドイツ語初級3
  • LAL.G204 : ドイツ語初級4
  • LAL.G331 : ドイツ語中級1
  • LAL.G341 : ドイツ語上級1
  • LAL.G231 : ドイツ語セミナー(入門・基礎)1
  • LAL.G361 : ドイツ語セミナー(応用・留学)1

履修の条件・注意事項

ドイツ語文法の基礎を復習しながら、授業を進めます。

その他

小さな点でもどうぞ遠慮なく質問してください。文法の基礎ほど究めがたく、おもしろいものはありません。そのなかにドイツ語のどんな論理が詰まっているか、一緒に考えましょう。