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2024年度 学院等開講科目 教養科目群 第二外国語科目

ロシア語中級2

開講元
第二外国語科目
担当教員
河村 彩
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
水7-8 (W3-301(W331))
クラス
-
科目コード
LAL.R332
単位数
010
開講時期
2024年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

この授業では「ロシア語中級1」で学習した文法や語彙をさらに発展させ、評論文、エッセイ、読み物、ニュース記事などさまざまな種類のロシア語のテキストを読む。さまざまな構文を確実に習得し、ロシア語の語彙や表現を増やして、ロシア語の長文が読めるようになることをねらいとする。履修者のレベルと関心を重視した授業を行う。

到達目標

さまざまな構文を理解する。ロシア語の語彙、表現を増やす。辞書を引きながら簡単なロシア語の長文が読めるようになる。

キーワード

ロシア語、語学、読解、コミュニケーション

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

毎回こちらでテキストを準備します。あらかじめ配布したテキストを予習してきてもらい、訳を発表してもらいます。複雑な文法や難解な語彙、表現を担当者がくわしく解説します。また内容に関連した映像など視聴覚教材を用いて、様々なロシア文化を紹介します。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 授業計画は教員と履修者が協議して決める 長文読解のために必要な構文および表現を習得する

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

プリント等を準備する

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の方法及び基準

授業内に行われる課題で評価される。

関連する科目

  • LAL.R331 : ロシア語中級1
  • LAL.R333 : ロシア語中級3
  • LAL.R334 : ロシア語中級4

履修の条件・注意事項

基礎的なロシア語の文法の知識があること.
ロシア語初級を受講した学生を歓迎します。