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2024年度 学院等開講科目 教養科目群 第二外国語科目

フランス語中級2

開講元
第二外国語科目
担当教員
三ツ堀 広一郎
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
水7-8 (W3-205(W322))
クラス
-
科目コード
LAL.F332
単位数
010
開講時期
2024年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

 本講義は、「フランス語中級1」を修得しているか、同等のフランス語力を身に付けている学生を対象に、コミュニケーション中心の指導法によって話す力、聞く力、読む力、書く力を総合的に養う。あわせて、視聴覚教材をはじめとするさまざまな教材を通じて、フランスとフランス語圏の文化にも触れる。「中級2」では、フランス語の文法や語彙に関する知識を発展させるとともに、日常生活でフランス語によるコミュニケーションを成立させるための訓練をする。
 「フランス語中級」のねらいは、フランスとフランス語圏の文化に親しんでもらいながら、フランス語の基礎力を伸ばすことである。

到達目標

本講義を履修することによって、
1)フランス語の文法と語彙に関する知識を発展させることができる。
2)日常生活でフランス語によるコミュニケーションを成立させることができる。
3)フランスとフランス語圏の文化に親しむことができる。

キーワード

フランス、フランス語、異文化理解、国際意識醸成、コミュニケーション

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

はじめに教員が、教科書を使ってその回の要点を説明する。履修者は、その日の授業内容に関する練習問題に取り組んだり、フランス語を実際に運用したりする。出席は毎回の授業で確認する。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 郵便局にて(1) 現在分詞、ジェロンディフ 授業中に指示する。
第2回 郵便局にて(2) 分詞構文
第3回 生活と環境(1) 比較級、最上級
第4回 生活と環境(2) 受動態
第5回 家族(1) 関係代名詞:quiとque
第6回 家族(2) 関係代名詞:oùとdont
第7回 週末の過ごし方 疑問代名詞

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

場面で学ぶフランス語2[三訂版] (三修社)

参考書、講義資料等

授業で配布する

成績評価の方法及び基準

学習達成度を毎回の小テストで評価する(100%)。

関連する科目

  • LAL.F331 : フランス語中級1
  • LAL.F341 : フランス語上級1
  • LAL.F343 : フランス語上級3
  • LAL.F232 : フランス語セミナー(入門・基礎)2
  • LAL.F362 : フランス語セミナー(応用・留学)2

履修の条件・注意事項

「フランス語中級1」を修得していること。