トップページへ

2024年度 学院等開講科目 教養科目群 第二外国語科目

イタリア語1

開講元
第二外国語科目
担当教員
太田 岳人
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
水1-2 (M-B101(H102))
クラス
-
科目コード
LAL.I301
単位数
010
開講時期
2024年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

「イタリア語1~4」では、教科書に沿ってイタリア語文法の基礎を身につけ、平易なイタリア語の読み書きと、簡単な日常会話ができるようになることを目指します。また、言語を通じて、イタリアの文化や歴史についての知識を得ることも目的とします。





到達目標

1.イタリア文化についての理解を深める
2.イタリア語の基礎文法を身につける
3.イタリア語で簡単な会話ができるようになる

キーワード

イタリア語、イタリア文化、 異文化理解、コミュニケーション力

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

教科書と付属CDを使用します。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 発音とアクセント 授業中に指示する。
第2回 名詞と冠詞 授業中に指示する。
第3回 動詞essere 授業中に指示する。
第4回 形容詞 授業中に指示する。
第5回 動詞avere 授業中に指示する。
第6回 特殊な名詞・形容詞 授業中に指示する。
第7回 名詞・冠詞・形容詞(複数形) 授業中に指示する。
第8回 テストとまとめ 授業中に指示する。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

マッテオ・カスターニャ、吉冨文『Italiano Italiano』(朝日出版社、2015年)

参考書、講義資料等

伊和辞典

成績評価の方法及び基準

成績は、習熟達成テスト(60%)と授業中の課題など(40%)に基づいて評価します。

関連する科目

  • LAL.I302 : イタリア語2
  • LAL.I353 : イタリア語3
  • LAL.I354 : イタリア語4

履修の条件・注意事項

特になし。基礎を身につけるためには、「イタリア語1〜4」を続けて履修することが望ましい。