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2024年度 学院等開講科目 教養科目群 英語科目

TOEFL対策セミナー(リーディング&ライティング)第一 2

開講元
英語科目
担当教員
木内 久美子
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
水3-4 (W3-707(W371))
クラス
2
科目コード
LAE.E155
単位数
010
開講時期
2024年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2025年3月14日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

TOEFLのReadingとWritingの各セクションの試験形式・内容に留意しつつ、英語力を向上させる。

TOEFLのReading SectionおよびWriting Sectionの得点を向上させると共に、英語圏の大学で教育を受けるのに必要な英語力を身につけることを目指す。

到達目標

この授業科目は、次のような知識や能力を身につけることを目指す。
・readingおよびwriting セクションを中心にTOEFLテストがどのようなものかをもとに、好成績を残すための取り組みを実践できる。
・学問分野における英語の知識を広げると共に、英語の全般的なreadingとwritingに応用できる。

キーワード

TOEFL, 英語読解力、作文力、留学

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

授業前に宿題に取り組み、回答をグーグルフォームで教員に提出します。リーディング問題、ライティング問題など、宿題の種類は週によって異なります。

授業は、原則として以下のように進めます。まず授業の最初の15~20分でリスニングのウォームアップとディスカッション、20~30分間で、リーディング問題についてのグループ・ディスカッションと解説を行います。次にミニ講義と練習問題(クイズ)をとおして、TOEFLに必要な英語のスキルを学びます。さらに時間があるときは、与えられたテーマについて、グループで簡単なディスカッションを行ったあと、限られた時間で、そのディスカッションの要約や短いパラグラフを書き、グーグルフォーム経由で提出します。

講義の使用言語は日本語とありますが、英語と日本語を用います。学生の希望が多ければ、英語のみの授業といたします。授業を通して、学生のディスカッションでは、英語を使うことを推奨します。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 TOEFLってどんなテスト? イントロダクション Integrated writing (integrated) 評価基準を理解する TOEFL iBT がどのようなテストなのかを理解する。
第2回 模範解答から解答の基本構造を学ぶ Integrated: 演習 1 模範解答を作成してみる Integrated writingの練習を通して、解答の方法を学ぶ。
第3回 リーディング課題1についてのディスカッション リーディングにおける学問分野の多様性と文章タイプの分類 学問分野と学問分野別の論述の傾向を知る
第4回 リーディング課題2についてのディスカッション Integrated 演習 2:パラフレーズの仕方 Integrated writingの練習を通して、解答の方法を学ぶ。
第5回 Integrated 演習 3:聞き取りのコツと練習法 Integrated writingの練習を通して、解答の方法を学ぶ。
第6回 Integrated writing 総まとめ+Academic Discussionサンプル概観 Integrated writingの練習を通して、解答の方法を学ぶ。Academic Discussionのセクションを概観する。
第7回 Integrated writing 総まとめ + 期末試験 授業の復習を行う。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

Handouts

参考書、講義資料等

ETS TOEFL (2021), The Official Guide to the TOEFL iBT Test 6th ed. New York: McGraw Hill. 
Information about other materials will be provided in class.

成績評価の方法及び基準

授業前後に提出するグーグルフォームと授業内での参加:60%
期末試験:40%

関連する科目

  • LAE.E156 : TOEFL対策セミナー(リーディング&ライティング)第二

履修の条件・注意事項

なし

その他

本科目は「TOEFL対策セミナー(リーディング&ライティング)第二」と共に履修することが望ましい。
この授業の履修を計画している学生は必ず初回の授業に出席すること。