2024年度 学院等開講科目 教養科目群 英語科目
TOEFL対策セミナー(リスニング&スピーキング)第二 3
- 開講元
- 英語科目
- 担当教員
- 中越 亜理紗
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水5-6 (W3-201(W321))
- クラス
- 3
- 科目コード
- LAE.E152
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2024年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月14日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
この授業はTOEFLをまったく知らないあるいは受験したことがない学生向けのTOEFL入門の授業である。英語の四技能のうち、特に聴解力と発話力の基礎力を磨きながら、TOEFLのテスト形式になれることを目指す。また短期留学に必要な基礎的な語彙を学ぶ。
到達目標
・TOEFLの出題形式や内容に親しむこと。
・クラス内でのペアワークやグループワークを通して聴解力と発話力を向上させること。
・短いスピーチや会話を聴き、要点を理解したうえでその要点を短文で要約し英語を使って表現することができること。
キーワード
TOEFL 留学 コミュニケーション スピーキング力(発話力) リスニング力(聴解力)
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
授業は全て英語で行われます。TOEFLの問題形式や内容に慣れ、ペアワークやグループワークを通じてリスニングとスピーキングスキルの向上を図ります。定員30名。履修希望者は必ず初回授業に出席してください。また、クラスへの受入が確認されるまでは、教科書は購入しないでください。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | Unit 6 (Lecture) | リスニング、語彙、発音 |
第2回 | Unit 10 (Integrated Task-Question 4) | スピーキング、語彙、発音 |
第3回 | Unit 7 (Lecture) | リスニング、語彙、発音 |
第4回 | Unit 11 (Integrated Task-Question 5) | スピーキング、語彙、発音 |
第5回 | Unit 9 (Conversation) | リスニング、語彙、発音 |
第6回 | Unit 13 (Integrated Task-Question 3) | スピーキング、語彙、発音 |
第7回 | Unit 12 (Conversation) | リスニング、語彙、発音 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
Integrated Skills for the TOEFL iBT®/『TOEFL iBT®テスト英語4技能完全対策演習』,(著者)Mark D. Lucas 川端淳司 鈴木順一 ,978-4-88198-730-8,松柏社
参考書、講義資料等
ハンドアウト
成績評価の方法及び基準
参加度30%、小テスト70%
関連する科目
- LAE.E151 : TOEFL対策セミナー(リスニング&スピーキング)第一
履修の条件・注意事項
None
その他
本科目は「TOEFL対策セミナー(リスニング&スピーキング)第一 」 と共に履修することが望ましい。
この授業の履修を計画している学生は必ず初回の授業に出席すること。